見出し画像

大人の発達障害、IQトレーニングに挑戦中

IQを伸ばせるトレーニングがあります。

トレーニング中に、どんどん弱点が浮き彫りになります。
私の場合、全く考え方や視点が思い浮かばないもの、途中まで考え方はあっていたのに、疲れて直前の考え方と混ざり、よくわからなくなることがある、ということがわかりました。
解答を見ればわかるもの、解答を見てもピンとこないものもあります。

これが、仕事の現場でも毎回起きていたことがわかりました。わかっているのに、直せなくて、もどかしいです。

IQの違いにより、見える世界が違います。どれだけ、視点を見出だせるかで、問題解決能力が変わってきます。私の場合、違いには気付けるのに、対処法が思い付かないから、どんどん違いだけに気付き過ぎて、もしかしたら、余計にしんどくなりそうです。

ストレスマネジメント、認知行動療法、コーチング、瞑想、呼吸法、様々試してきましたが、責められている気になるばかりで、かえってストレスになり、ほとんど気付けませんでした。
何度、転職しても、自主性が無いのが悪いかもしれないけれど、何をしたらよいのか、本当に気付けませんでした。

そこで、できないながらも、能力を伸ばす方向に切り替えました。料理教室に根気強く2年ほど通い、IQトレーニングを受け始め、3つの実践をやり始めたら、急に気付きがやってきました。

違う方法がある、ということが、自然と受け入れやすくなってきました。

IQトレーニングの何が良いかと言うと、簡単な図形の変化を見抜くだけ、というところです。ゲーム感覚です。コーチングなどは、説明されるのですが、その説明が受け入れられなかったり、頭でわかっても、心で理解できないと、なかなか変われません。しかし、図形トレーニングは、自分で発見でき、気付くことができるところが素晴らしいと思います。

福祉事業所に通所させていただいております。
わかっているのにできないこと、単調なこと、簡単なことがストレスになることがあります。

障害になる前は、できないながらもできていたこともあります。
指導する立場に居たこともあります。
今は、指導される一方です。そのこともストレスに感じてしまいます。わかっていながら、身体や頭脳が追い付かないこともあります。

支援者側の方の心の動きが読めてしまうことがあり、そのことがかえってストレスになることもあります。気にしなければよいのでしょうけれど。

わからないものは本当にわかりません。
簡単なところが盲点となり、引っかかり、まるで罠にはまったかのように身動きが取れなくなります。

このような、心の動きは、出来る人にはわからないのだろうなと思います。
私も、出来ることは、出来ない人が居るともやもやすることがあります。

仕事で覚えていく、というやり方で、何十年も存続してこられた事業所さんもおられると思いますが、福祉でもつまずくポイントが一緒だと、絶望的です。

そこで、IQトレーニングを取り入れたらいいな、と思いました。少しでも生きやすくなる人が増えるかもしれないと思います。


#創作大賞2026 #ビジネス部門
#IQトレーニング
#福祉事業所


いいなと思ったら応援しよう!

Y 読んでいただき、嬉しいです💖 いただいたチップは、創作活動費に使わせていただきます。