旅行者目線で「オランダって○○だね」の記録
家族でオランダ🇳🇱に来ています。
着いて数日たって、
「オランダって○○だね」
「オランダ人って○○みたいね」
と私個人が感じたことをいくつか記録しようと思います。

フレンドリーで笑顔な人が多い、幸せそう
レストランやお店や博物館でコミュニケーションをとる時、ほぼ100%フレンドリーな対応で気持ちいいです。営業スマイルとはまた違う、やらされている感が感じられないというか、、。なんか明るい。また、街を歩いていてすれ違う時、屋外のカフェで佇んだりおしゃべりに興じている人をチラッと見ると、皆とても楽しそう🎵普段ルクセンブルクに住んでいて、そう感じたことはなく、イタリアや日本に帰省した時に感じるものとも異なります。オランダは「子どもの幸福度が高い国」として知られていますよね。子ども時代に幸せに育った大人もまた、幸せなのかなぁと感じています。
風が強い
北大西洋からの風をもろに受けています。遮るものがないもんね。ルクセンブルクに届く風はこの風が弱まって届いているんだなと実感しています。はっきり言ってうざい💥ゴミも舞うし、常に風を受けるというのは疲れます🙄でも、空気は澄んでいてきれいっぽい。

自転車🚲️に乗っている人が最強な街
自転車天国とは聞いていたけど、ここまでサイクリストに優しい国とは👀‼️歩行者として、信号のない横断歩道を渡るとき、車🚗はとまってくれますが、自転車はとまってくれない傾向にあります。基本的に歩いてまわっているので、普段よりも気が休まりません。でも、何事も「慣れ」で私も、もしオランダで暮らせばチャリを乗り回して「最強」を楽しんでいるかもしれません😁

人々の背が高い、脚が長い❗
人口の約7%が移民だそうですが、アムステルダムを出ると、オランダ人ばかりな印象です。+観光客とすぐにわかる私達のような人達。街を歩いていて自分が子どものよう、、、というか背の高い、脚の長い方が非常に多いと体感しています。

可愛らしい、傾いた建物が多い

写真のような古くからある可愛らしい街並みを、干拓地である地盤の弛い土地で保つのは大変なのだそう。木杭を打って、建物の安定を保っているけど、その杭が腐らないように水深をコントロールしているそうです。学生時代に習った気がします😀
この景観を守ろうとする人々の努力を感じます。
以上、オランダに来て数日経って感じたことの記録でした。
