見出し画像

Ikko Mind One キーボードケースその後

人間ってすごい。
あれだけ変な入力を強制されていると言うのに、結構慣れるものですね。
もちろん快適ではないので、悪態をつきながら、ではありますが。

なにぶん軽いのは正義です。
Unihertz Titan2は初代に比べればかなり軽量化されたものの、それでも重たかった。
このIkko Mind One+キーボードはサイズ的にBlackberry Q10やQ20に近いというのがいいです。
しかもキーボード側に若干のバッテリーが入っていて、これのおかげで重心が改善されています。

無理やりミニキーボードをつけていた時はどうしてもスマホ側が重たかったですからね。
重心バランスの崩れで疲れるということはありません。
おそらくこちらのメリットが、「毎回トグル」の手間を上回っているからでしょうね。

それより懸念が大的中したことが……
それがIKKO Mind One Proのバッテリーの小ささ!
2,200mAhという、最近のスマホの半分くらいしかない低用量。
なのでテキスト入力をしているとあっという間に減ります。
朝100%から使い始めて1時間後には70%以下に。
ちなみにキーボードケースには500mAhの追加バッテリーが搭載されています。
これから本体にチャージすることができます。
これを使うと5~7%だけ本体のバッテリーをチャージすることができます。
「無いよりマシ」ですね。
なので、会社など充電ができるところでは頻繁に充電しています。

現在は自作のテキストエディタ「UME-droid」を使って執筆中&アプリのバグだし中~。

いいなと思ったら応援しよう!

葉月 陽 ゲーム業界に身を置いたのは、はるか昔…… ファミコンやゲームボーイのタイトルにも携わりました。 デジタルガジェット好きで、趣味で小説などを書いています。 よろしければ暇つぶしにでもご覧ください。