IKKO Mind Oneを数日使ってのレビュー
現在BTキーボードを繋いでIKKO Mind Oneで記事を書いています。
こうすれば小さい画面をたとえ画面分割していてもしっかりタイピングができるからです。
本当にIMEの画面の専有率はIKKO Mind Oneにとっては致命的です。
おそらく、ボイスコマンドを使うことを想定しているのだと思われます。
それというのもAndroidではなくIKKO OSモードがAI用のUIになっており、そこがボイスコマンドで動かすことを前提にしているような構成になっているからです。
IKKOモード

左上の物理ボタンを長押しすることで、通常のAndroidOSからIKKOモードに切り替えることができます。

本来IKKOでAIを使う場合はv-SIMで通信をすることになっており、通信量が無料で運用できます。
しかしまだv-SIMは「Comming Soon(近日公開)」となっており、日本ではサービスが始まっていないようです。

同じページにある「NovaLink」が何なのかは良くわかりません。
正確ではありませんがv-SIMを活用するための「国際ローミングを有効にする」のようなスイッチではないかと推測します。
つまりv-SIMが有効でない現在はまだ使えない機能だと思います。
ちなみに現状でNovaLinkをONにすると、物理SIMによる通信が遮断されてしまいました。
仕方ないのでこれらは利用せず、現在は自前のSIMまたはWifiで利用することになります。
IKKOモードにしてもAndroid側のアプリを利用することは可能です。
ただ利用したいアプリを設定で有効にしておかねばなりません。

たくさんのアプリが並ぶのも見苦しいので、メインブラウザの他にはメーラーや読書などのアプリ、計算機やボイスレコーダーなどのツール系を登録しています。
IKKO Mind Oneのバッテリー
2000mAhという現在では見劣りする容量なのですが、エージングをしっかり済ませたあとはそこまで「持たない」とは感じなくなりました。
ただ、あくまでも容量の割に持つな、程度なのでハードに使おうとするととても心もとないのは確かです。

画面の小ささをカバーするにはやはりBTキーボードが必要になるのは、今回記事を書いてみて良くわかりました。
はやく手に入れたくて別発送を選択しましたが、QWERTYキーボードケースの方も早く届いてほしいですね。

カメラについて
特徴的なフリップカメラですが、写りは良いと思います。


ただ、オートフォーカスのアルゴリズムに難があるようで、ピントが合わなくなることが頻発しています。
その時にはプロモードなどに切り替えるなどして一度オートフォーカスを切り、再度カメラモードに切り替えると動くようになったりします。
このあたりは今後のバージョンアップで直ることを期待したいです。
今のところこんな感じです。
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ゲーム業界に身を置いたのは、はるか昔……
ファミコンやゲームボーイのタイトルにも携わりました。
デジタルガジェット好きで、趣味で小説などを書いています。
よろしければ暇つぶしにでもご覧ください。