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#2 いい水が選ぶ感情~波動と意識の不思議な関係


水は
カラダの70%以上を占める物質

けれど
それ以上に水は

情報を記憶し
波動を伝える媒体

でもあるという考え方があります

たとえば
ある場所の水を飲むと
心が落ち着いたり
反対に違和感を感じたりした
経験はありませんか?

それは
水がただの液体ではなく
目に見えない情報や
エネルギーを運んでいる
ということを
わたしたちの感覚が
教えてくれているのかもしれません


感情が高ぶっているとき
涙が出るのはなぜでしょうか?

怒りや悲しみ、
不安といった感情が高まったとき
カラダの中の“水”は
微細な振動を受け取り
涙というかたちで流れをつくります

これは単なる生理現象ではなく
カラダの水が感情に反応し
共鳴していることを
示しているとも考えられます

また
江本勝氏の「水の結晶写真」では
美しい言葉をかけた水は
美しい結晶をつくり

否定的な言葉には
乱れた結晶ができるという
結果が示されました

これが科学的に
すべて証明されているわけでは
ありませんが

水は波動や意図に
敏感に反応するという視点は
多くのヒトの感覚と
つながっているように感じます


東洋医学では
「水」は“腎”に関係し
恐れや不安と
結びついているとされます

また
エネルギーの通り道である
“経絡”も流れが大切にされます

感情が滞ると
カラダの水の流れも滞り
• 手足が冷える
• むくむ
• 眠れない

といった
現象が現れやすくなります


一方で
感情が整うと
カラダのめぐりも自然と調和していく

水は
エネルギーの循環と
深くつながっているのです

近年では
「波動水」や「構造化水」など
水に特定の情報や
振動を転写する技術も広がっています

また
音叉・アロマ・マントラなどの
“波”のツールを使って
水に意図を届ける方法もあります

これは
感情や意識を
外側から整えるというよりも
水という媒体を通して
自分の内側と対話する手段のひとつ

たとえば
・朝一番に
「ありがとう」と
言葉をかけた水を一杯飲む

・静かな音を聴きながら
お茶をゆっくり味わう

・水に感謝を手向ける

そんな小さな習慣が
内なる波動を変えてくれるのです


わたしたちは
言葉にならない想いや感情を
いつも水に映しながら
生きているのかもしれません

怒りや不安
焦りや悲しみが流れずに
溜まったとき
水もまた
流れを止めてしまう

けれど
優しさや感謝
安心がじんわりと広がるとき
カラダの水はやわらかく
静かにめぐり出します

“いい水”は
“いい感情”を運ぶ

それは
外側から入れるものではなく
あなた自身の意識が
水に映る形なのです


水は
自分の“波”を教えてくれる鏡です

                                                    令和七年葉月九日


#波動水
#感情と水
#水と意識
#チャクラと流れ
#構造化水


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