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【ウイニングポスト10#3】牧場完成!馬と人間の「血統」を繋ぐ気の長い旅と、おなじみのパロディキャラ

引き続きプレイをしていますが、ようやくゲーム内で牧場が完成しました。


## 馬だけでなく人間の「血統」も繋ぐ、ゲームならではの気の長い楽しさ

完成した牧場には、牧場長だけでなく自分の子孫なども配置できるみたいです。ウイニングポストって本当に気の長い話というか、一代で終わるわけじゃなくて、ずっと続いていくんだなと思うと、かなりやりごたえのあるゲームだなぁと感じます。

私はもともと競馬の血統というか、馬たちが繋いできた歴史みたいなものが結構熱いなと思っていて、そういうところが好きなんです。でも、このゲームはオーナーである自分自身の子孫も引き継いでいけるんですよね。

馬だけでなく「人間の血統」も繋いでいけるのがすごく熱いですし、こういうシステムにはワクワクします。

なんとなく、『ワールドネバーランド』という自分の子孫をどんどん繋いでいくゲームや、『牧場物語 ワンダフルライフ』のように子孫を引き継いで一人の人生を経験していく感じにも若干似ているなと思いました。

ゲーム性は全然違うんですけど、こういう息の長い話っていいですよね。ゲームでしかできない体験だなぁと感じて、すごく良いなと思っています。


## 競馬ファン必見のパロディキャラと史実演出

プレイしていると、なんと「井坂修三郎」というキャラクターが出てきました。これ、定かではないですが、おそらく『みんなのKEIBA』などでおなじみの井崎脩五郎先生がモデルですよね。こういう実際にいる人物のパロディみたいなキャラクターも出てくるんだなと、面白く感じました。

あと面白いなと思うのが、ゲームの要所で実写の馬の写真だったり、実際の新聞記事だったりという、史実に基づいた情報がちょいちょい出てくる点です。プレイしていてこういう演出が入るのは良いなと思いますし、見ているだけでだんだん競馬に詳しくなっていくような気がします。


## チュートリアルのボリュームとこれからの抱負

ただ、やっぱり覚えることがとにかく多くて、いくらチュートリアルとはいえ、色々な要素が次から次へと出てくるので若干難しいなとも思っています。

はっきり言って、自分は頭が悪いので一回ではとても覚えきれないですね、残念ながら。

何年分もプレイしていく中で、だんだんと覚えていくものなのかもしれないですが。一回では覚えられないので、何度も繰り返しながら少しずつ馴染んでいければなと思います。

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