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【ウイニングポスト10#6】メイケイエールが岩田康成騎手でデビュー!そして菊花賞でまさかの歴史大改変!?

今回は、ついに期待の2歳馬メイケイエールちゃんが新馬戦を迎えたお話と、激動のクラシック秋の陣について書いていきます。


## メイケイエールちゃんデビュー!主戦はまさかのあのジョッキーに

ついに新馬戦でメイケイエールちゃんが走りまして、無事に1番人気に応えて1着を取ってくれました。

このレースでは岩田康成騎手に鞍上を任せていたのですが、どうやらそのまま主戦騎手は岩田騎手になったようです。

メイケイエールといえば現実では池添騎手のイメージが強いですが、まさかの岩田騎手とのコンビに変わるというのも、これまたゲームならではの楽しみだなぁと思います。

現実のメイケイエールちゃんは惜しくもG1タイトルには手が届かなかった馬だと思うので、この世界ではどうにかゲームで頑張ってG1を勝たせてあげたいですね。


## コントレイルが三冠を逃す大波乱!三浦皇成騎手が起こした歴史のねじれ

続いて、秋華賞と菊花賞がそれぞれ終わりました。

まず秋華賞ですが、こちらはデアリングタクトが史実通りに見事な走りで三冠牝馬となりました。我が牧場からはウインマリリンとレイパパレも出場していましたが、ウインマリリンがギリギリ掲示板に入る5着と健闘してくれました。ただ、やっぱりG1で3着以内に食い込むのはなかなか難しいなと実感しました。

そんな中で、続く菊花賞ではディープボンドが3着と大健闘してくれました。史実では菊花賞は4着ということで、ゲーム内でもしっかり走って上位に入ってくれるのは嬉しいです。

何より今回の菊花賞で一番驚いたというか、ちょっと笑ってしまったのは、あの無敗の三冠がかかっていたコントレイルがサトノフラッグに負けてしまい、三冠を逃すという大波乱の展開になったことです。「えっ、そんなことあるんだ!?」と本当にびっくりしました。

しかも、別にプレイヤーである私の馬が阻止したわけでもなく、普通にコンピューターの馬同士のレースでコントレイルが負けてしまうという、なんとも残念な結果になりました。

さらに面白いのが、そのサトノフラッグに乗っていたのが三浦皇成騎手だった点です。三浦皇成騎手といえば、現実(2025年)のスプリンターズステークスで悲願のG1初勝利を挙げて大感動を呼んだのが記憶に新しいですが、まさかゲーム内のこのタイムラインでは、この菊花賞の舞台で早くもG1を勝ってしまうとは……。

もう現実の歴史がめちゃめちゃになっていて、競馬ファンとしては逆にちょっと面白いなと感じています。こういう予想もつかないif展開が起こるのも、ウイニングポストの醍醐味ですね。

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