【ウイニングポスト10#2】ディープボンドが京成杯で初勝利!武豊騎手とのコンビで挑むコントレイル世代
今回は、さっそく初年度に選んだ愛馬のレースデビューからのお話になります。
## 京成杯で初勝利!ディープボンド×武豊という「もしも」の世界
さっそくディープボンド君が京成杯に出場し、見事1番人気に応えて1着を取ってくれました。そして、なんと武豊騎手が主戦騎手になってくれるという展開になりました。
実際の史実では、ディープボンド君は京成杯には出場していないので、すでに史実とはだいぶ違ったローテーションになっていますが、こういう展開を楽しめるのもまたゲームの楽しさだなぁと思います。
初出場初勝利というのはちょっとうまくいきすぎな気もしますが、まあチュートリアルということで、こういうこともあるんでしょうね。
武豊さんが主戦に乗ってくれるというのは、ありがたい反面、ファンとしては正直なところ和田ジョッキーに乗ってほしい感はあります。でも、「もしもディープボンドに武豊が乗ったら」という世界線を楽しめるのも、やっぱりゲームのいいところですよね。
## コントレイル世代の壁と、ちょっとずるい戦法のひらめき
プレイしていて、そっか、ディープボンドってコントレイル世代なんだなと改めて思いました。
この時代、まともにクラシック路線に進むと、三冠馬であるコントレイルに全敗させられそうな気がしてしまいます。でも、ゲームだったらもしかしてコントレイルの三冠を阻止できるのかな、なんてちょっと期待してしまいますね。実際のところ、どうなるんだろう。
そう考えていくと、もしかしてコントレイルの主戦である福永騎手を、あらかじめこちら側の主戦ジョッキーに選んでおいた方が良かったんじゃないか……?ということに気がつきました。そうすれば相手の主戦をこちらの馬で埋めるという、ちょっとずるい戦法も取れたかもしれないなぁ、なんて考えています。
