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【ウイニングポスト10#1】競馬現地観戦勢がウイポ初挑戦!綺麗なお姉さんとギャグ要素に驚いた初日

『FH6』の息抜きに、新しく『ウイニングポスト10 2026年版』をプレイしていきたいと思います。

私は2年ほど前から競馬を見るようになり、最近では東京競馬場や中山競馬場でG1レースが開催されていれば、現地まで見に行くくらいにはそこそこ好きでハマっています。そんな中で、競馬のゲームといえばやはりウイニングポストというイメージがあり、いつかやってみたいなと思っていたので、この機会に挑戦してみることにしました。


## 綺麗なお姉さんたちとユニークな結婚システム

早速ゲームを始めてみたのですが、最初の印象として、秘書さんや牧場長が女性の方ばかりだったのが意外でした。

現実にはなかなかありえないような、綺麗なお姉さんたちがたくさん出てくるゲームだとは思っていなかったので、なんとも言えないおじさん向けな雰囲気もあるんだなぁと感じています。

さらに、プレイヤーであるオーナーが結婚できるシステムもあるみたいです。最初はお見合いで話が進められるのですが、一人目の方は自分のことを名前で呼んでいて、うーん……となんとなく気が進まない感じがしてお見合いをお断りしました。

続いて二人目の方は、見た目がすごく可愛くてタイプだったのですが、一度結婚を経験されているバツイチで、お子さんが二人もいるというなかなかにハードな設定のお相手でした。しかも、その息子さんが中二病という、かなりこだわりを感じる設定になっていて、このゲームは結構ギャグ要素も強いんだな、というのが面白い発見でした。


## 初年度の愛馬選びと史実を感じる「特性」

最初に選べる3歳馬の選択肢には、ディープボンド、ウインマリリン、サリオス、アカイイトといった馬たちがいました。

ディープボンドは私でも知っているくらい有名な馬で、天皇賞で2着を4回ほど繰り返した、とても強くてみんなに愛されている馬です。

ウインマリリンも、確かずっと2着で惜しいところまで行ったような馬だった記憶があります。そんなわけで、初年度はディープボンドとウインマリリンという、なかなか1着にはなれないけれど、頑張って走ってくれる子たちを選んでスタートすることにしました。

ゲーム内では馬の「特性」という性格のような特殊能力が見られるのですが、ディープボンドには「ズブい」や「詰めが甘い」といったものが書かれていました。「ズブい」というのは、やっぱり和田さんが乗るくらいズブい馬だったというお話の通りですし、「詰めが甘い」というのも、G1で2着が多いところからきているのかなと思います。

こうしてなんとなく史実に基づいた性格の付け方がされているのが、競馬ファンとしてすごく面白いなと感じました。

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