細胞外ドメインシェディング

備忘録として。

膜タンパク質の分解機構である「シェディング」が持つ生物学的意味を解明したい 

立命館大学生命科学部教授・白壁恭子氏

2024.07.26

シェディングは細胞間コミュニケーションを調節する



立命館大学
日本医療研究開発機構
掲載日 令和2年7月21日

~以下引用~

 立命館大学生命科学部の白壁恭子教授らの研究グループは、東京医科歯科大学、九州大学、大阪大学との共同研究で、膜たんぱく質の特定の領域のアミノ酸配列が細胞外ドメインシェディング(以下、シェディング)に対する感受性を決めていることを解明いたしました。本研究成果は、学術誌「Journal of Biological Chemistry」で発表し、採択率2%程度であるEditors' Picksにも選出されました。

本件のポイント

  • 細胞膜に埋め込まれた膜タンパク質から細胞外ドメイン*1を切り離す「シェディング」は、切断されるタンパク質だけではなく、それを発現している細胞の機能も変換する影響力の強い分子機構です。

  • 本研究では、細胞外ドメインの膜近傍に「負の電荷を持つアミノ酸」を多く含む膜タンパク質はシェディングを免れることを明らかにしました。

  • シェディングが関わる炎症性疾患・がん・神経変性疾患といった様々な疾患の治療方法の開発に繋がる可能性があります。

~引用終わり~https://www.amed.go.jp/news/seika/kenkyu/20200721-01.html


この機序は例のかほりと関係している?🤔

逆に「正の電荷」を持つものはシェディングを推進する???🤔
5×👴。。。

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