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子どもの名前の付け方と、画数について。ネーミングセンス欠落勢の悩み。


先日、妊婦健診を担当している妊婦さんからこのような質問を投げかけられた。


🤰「子どもの名前、どうしたらいいでしょう?」


それ産婦人科医に聞くの!?🐻‍❄️

と思ったが、どうやら真剣に悩んでいらっしゃるようだった。

どうにも決め手に欠けるので如何ともしがたい、何か名前を考えるための取っ掛かりが欲しい、と。


確かに、共感できるところがある。

例えば、私が産婦人科医やっきーとしてこれまでに発信してきた内容は、「読者の方々からのリクエスト」や「トンデモ情報をダシにした医療啓発」が多い。

私が現在それなりのフォロワー数やメルマガ登録者数を抱えられているのも、そういった読者様からのリアルタイムでの需要に応え続けてきたことが多分に影響しているだろう。


クリエイティブな仕事において、こういう「ネタの取っ掛かり」は非常に重要である。

ましてや、「子どもの名付け」というのは人生を左右する究極のクリエイティブである。錯乱のあまり、私のようなよくわからない産婦人科医の意見を聞いてしまうのも頷けるというものだ。



さて、ここでひとつ、皆様に申し上げておきたいことがある。

私にはネーミングセンスというものが欠落している。


私の活動の原点となっている漫画考察ブログのタイトルは『産婦人科医が漫画を読む』であるし、

ニュースレターの名前は『産婦人科医やっきーの全力解説』

YouTubeチャンネルの名前は『産婦人科医やっきーの雑談ラジオ』

そしてこのnoteのタイトルは『産婦人科医やっきーが医学の話を全くしないnote』である。


ことごとく、ひねりがゼロである。


それもこれも、私にネーミングセンスが無いからに他ならない。

というかそもそも「やっきー」という名前自体、私が考えたものではない。私の医大生時代の先輩に付けられたあだ名であり、この活動を始めるにあたって「呼ばれ慣れた名前にしよ🐻‍❄️」ということで医大生時代のあだ名を引っ張り出してきたのである。


そのおかげで先日、医大時代の知人たちと話す機会があったのだが、「産婦人科医やっきーってお前だよな?」とメチャクチャ言われた。そうです、私が変なおじさんです。



そういうわけで、私は自分のネーミングセンスの無さを自覚しているからこそ、ブログやニュースレター等のタイトルも変に凝ったものにはせず「タイトルだけで概要が分かるもの」を心がけた。その産物が『産婦人科医が漫画を読む』であり、『産婦人科医やっきーが医学の話を全くしないnote』なのである。


さて、「名前の付け方」について深く考えてみると、いくつかのパターンに分かれる。

ここで私なりに「名付け」を分類してみよう。

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