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なぜ鹿児島の話を書きながら、生き方の話をしているのか

かごげんさんです。

これまで自己紹介文を固定してきましたが、
noteを書きながら、
いまの自分の立ち位置がはっきりしてきました。

ですので、

何を書いているのか、
何のために書いているのかを、

いまの自分の言葉で、
改めて整理しておこうと思います。


自分なりに考えて生きたい。

鹿児島の文化や暮らしに触れながら、
そういう社会人のための文章を書いています。

仕事や人間関係の中で、
周りに合わせることが増えすぎて、
いつの間にか自分の判断軸が分からなくなる。

そんな感覚を抱えたまま、
大人になった人は少なくありません。

火山や灰と共に生きてきた鹿児島には、
無理をしない距離感や、
弱さを前提にした生き方の知恵があります。

効率や正しさだけでは測れない。

そうした温度感が、
いまも残っている場所だと感じます。


鹿児島の文化や暮らしを通して、
日々を丁寧に生き直すための考え方や視点。

このnoteでは、
それを言葉にしています。

「正解」を探すための場所ではありません。

ですが、

自分の言葉で考え直す材料や、
立ち止まるための視点は、
ここに置いていきたいと思っています。


温泉に入って、
体がゆるんだときに、
自分の考えの源泉に触れる。

鹿児島には、
そういう時間が残っている気がします。

鹿児島の話をしながら、
生き方の話をする。


いまは、それが自分にとって
いちばん自然な書き方です。


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