創業300年以上の「笹巻きけぬき寿司」は今も健在
お目当ての喫茶店が閉店していて、御茶ノ水での野暮用前に「笹巻けぬきすし総本店」でランチ。元禄15年(1702年)創業300年以上の老舗。初代松崎喜右衛門が、戦国時代の兵糧を笹の葉で巻いた故事に倣い、塩と酢でしめた魚介と酢飯を笹で包んだ寿司を考案。



オーダーは「けぬき寿司5個」@1,728。けぬき寿司は、卵、おぼろ、海苔、光物、白身の5種。もちろん笹は食べられず。中は押し寿司、巻寿司で、自分の好みのタイプ。それぞれに味がついていて醤油はかけなくていい。小鉢に炒め物で、根菜とさつま揚げのカレー粉炒めに思えた。お吸い物は鰤あら汁。どちらも美味しかったが、鰤の脂が浮いたお吸い物は絶品。





