台北市で進む「教育主導型」の都市開発【週刊エコノミスト寄稿】
少子高齢化が深刻な台湾。私が暮らす台北市では、市内の学校の70%近くが今後10年ほどで老朽化のための建て替えに迫られる状況を見据え、教育主導の都市開発計画が進められています。
その中でも注目したいのが、人口構造の変化や気候変動などに対応すべく、公共サービスを1カ所に統合する取り組み。
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