私はレゴやLaQが作れない エッセイ┃子育て・育児┃レゴ┃LaQ
最近になって、
気づいたことがある。
私は、
レゴやLaQを説明書どおりに組み立てることが
非常に苦手だ。
「手順どおりにやればできるでしょ?」
そう思われるかもしれない。
私もずっとそう思っていた。
だから何度も挑戦した。
LEGOLANDに行った時も、
家にLaQを買ってきた時も、
説明書を見て、
一つひとつ確認しているつもりだった。
でも、気づけば違う色のブロックをつけていて、
よく似た形の部品を選んでしまったりする。
「これで合ってる。」
そう思って最後まで組み立ててみる。
そして完成したところで、
「あれ?なんか違うものが仕上がってない?😆」
となる。
途中ではなかなか気づかない。
最後になって、初めてズレていたことに気づく。
昔は、「私って不器用なんだな。」
そう思っていた。
でも最近は、これは「能力がない」のではなく、
「認知の特性」なのかもしれない
と思うようになった。
みんなが簡単にこなせることが
できない。。。
説明書を読めないわけじゃない。
順番を追っているつもりなのに、
小さな違いを見落としてしまう。
だから、
いつの間にかズレていく。
そんな私とは対照的に、
旦那と息子はレゴやLaQが大得意だ。
まだ文字をスラスラ読めるわけではないのに、
説明書を見ながら、どんどん組み立てていく。
見ているのは文字ではない。
形だ。
パーツの向きや立体の形を見ただけで、
「ここはこれだな」と理解し、
迷うことなく手を動かしていく。
その姿を見ていると、
「えっ、なんで分かるの?」
と毎回驚かされる。
私は細かい違いを見落としてしまう。
旦那と息子は形から全体を捉える。
同じ親子でも、
こんなにも脳の使い方が違うのかと感心する。
そして思った。
人はみんな、
同じように物事を見ているわけじゃない。
同じ説明書を見ても、
受け取り方も、理解の仕方も違う。
だから、「できる・できない」で比べるものではなく、「どんな認知の仕方をしているのか」を知ることのほうが、ずっと大切なのかもしれない。
私は、説明書どおりにレゴを作るのは苦手。
だけど、自由に歌を作ること。
言葉を紡ぐこと。
人の涙に寄り添うこと。
そんな「説明書のない世界」では、
自分らしく歩けている気がする。
だから今日も、
自分の苦手を責めるのではなく、
自分の特性を知ることを大切にしていきたい。
もしかしたら、あなたにも
「みんなには簡単なのに、自分だけ苦手」
と感じることがあるかもしれない。
でも、それは欠点ではなく、
あなたらしさを教えてくれる
大切なサインなのかもしれない。


本日も素敵な一日を!
私もあなたも最強の運と心で。
日々是好日。
お知らせ𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣─────────────────リットリンク新しくしました👇
【リアルライブ京都で!】
8月9日にリアルフェスに出ます!
京都木屋町「RAG」17:00会場 / 18:00開演
前売りチケットはこちらから
「Sugarの一味」と記載してね!
オプチャメンバー募集中!
「八風_Backstage.LABO」
年内50名目標/現在31名 あと19名
