拝啓 コニシ木の子様へ
拝啓
コニシ木の子様。
いつも多大なるご支援をいただいていたにもかかわらず、今回、私の不徳のいたすところで、コニシ様のクラウドファンディングを応援することを失念しておりました。
誠に申し訳ございません。

本日は青ざめた朝でした。

あろうことか、
「なんのはなしですか週間」に
私は自分のクラウドファンディングと、
他の方のクラウドファンディングを存分に応援し、
コニシさんのクラファンの事は一文字も書いてませんでした。
ほんと私、おバカ。
タイミングブス子なのと、
コニシ様の活動を追いきれてなかったことが
原因で、このような事案になったこと、
深く深くお詫び申し上げます。
本日の通信で私の記事部分を拝見し、
「5度見した」とおっしゃられていました。
そして、世間とはそういうものだと。
……そのように感じられたことは、当たり前です。
もし私がコニシ様の立場だったとしても、
5度見するとおもいます。
八風のことなど見限って
もう応援なんてされなくても当たり前かもしれません。
これまで本当にたくさん応援していただいたにもかかわらず、そのご恩に対して、
ひどい仕打ちをしてしまいました。。。
何一つ弁解の余地はございません。
私は何ひとつコニシ様の
ご期待に応えることができませんでした。
心より申し訳なく思っています。
では、なぜ、
このようなことになってしまったのだろうと、
朝、何度も何度も自分自身に問いかけました。
決して、
応援したくなかったわけではありません。
むしろ、これまでたくさん支えていただいた方だからこそ、何かあった時には応援したい気持ちはずっとありました。
それなのに、
行動が伴いませんでした。
振り返ってみると、
私は目の前のことばかり見ていました。
自分の活動。
自分の挑戦。
自分の不安。
自分、自分、自分。
気持ち悪いです。
吐き気がします。
自分でも。
それでも
誰にも愛されてないと
想いがちなんです。
何かをしてない自分には価値がないと
思いがち。
「次は何をしよう。」
「これもやらなきゃ。」
「あれも準備しなきゃ。」
そんなことばかり考えているうちに、
私をここまで支えてくださった方への感謝を、
行動として表すことができていませんでした。
実は、コニシ様からコメントをいただいた時の私は、その言葉の本当の意味に気づいていませんでした。
その時は、「そういうこともあるよね。」くらいにしか受け止めていなかったのです。
そして今回の通信を読んで、
「そういう意味だったのか。」
と、ようやくつながり、血の気が引きました。
知らなかったでは済まされない事件でした。
私は、
自分が思っていた以上に周りが見えていません。
その鈍感さこそが、
ひとが離れていく要因なんだなと、感じます。
普通の人が当たり前にわかる感覚がわからない。
振り返れば、
私は昔から人との距離感があまり上手ではありませんでした。
近づきすぎてしまうこともあれば、
遠慮しすぎて何もできなくなることもある。
急にご縁を切ることも、切られることもある。
応援したいと思っていても、
その気持ちを行動にできないこともある。
そのくせ、
自分のことになると周りが見えなくなってしまう。
笑っている場合じゃないことも、
わかっています。
でも、今日の通信を見て
あまりにも自分がポンコツすぎて、
もう笑うしかありません。
「いや、お前、今さらかい。」
そうツッコまれても仕方がないですし、
自分でもそう思っています。
振り返れば、
私は謝る回数が人一倍多い人生でした。
失敗して謝る。
勘違いして謝る。
気づくのが遅くて謝る。
そのたびに「次こそは」と反省する。
でも、
また違う形でポンコツを発動させる。
学習能力が低いのかも。
そう自分にツッコミたくなることも、
一度や二度ではありません。
もちろん、笑って済ませられる話ではありません。
こういうことを繰り返しているからこそ、
信頼を失ってしまうのだと思います。
応援してくださった方の気持ちに気づけない。
感謝しているつもりでも、
行動が伴っていない。
そんな私を見て、離れていかれたとしても、
それは私自身が招いた結果です。
情けないことに私は、何かが起こってからしか気づけないことが、本当に多いのです。
今回もそうでした。
だから、この出来事を「反省しました」で終わらせたくありません。
今さらではありますが、
今さらだからこそ書いています。
実は、この記事を
本日中に出すか最後まで迷いました。
今さら謝ったところで遅い。
書いたところで、ただの自己満足。
「だったら最初から応援すればよかったじゃないか。」
そう思われても仕方がありません。
私自身が、一番そう思っています。
だからこそ、公開ボタンを押す直前まで、
何度も何度も手が止まりました。
このまま何も書かない方がいいんじゃないか。
静かに反省していた方がいいんじゃないか。
そんなことも考えました。
それでも、何もなかったことにして前へ進むことだけは、私にはできませんでした。
この出来事を、
自分の中だけの反省で終わらせたくなかった。
そして、同じことを繰り返したくなかった。
だから、格好悪くても。
情けなくても。
今さらだと言われても。
私は、この文章を書くことを選びました。
遅くなってしまいましたが、
コニシさんのクラウドファンディングページを
貼らせていただきます。
「なんのはなしですか」フェスティバル
~ラディポップ♪ ラディポップ♪編~
2026年10月25日(日)11時〜16時予定
〒547-0027 大阪市平野区喜連5丁目2-3
「ぐるぐるそだつながや」
・なんのはなしですかブース
・蒼広樹のレザークラフトブース
・ふわみくらぶのブース
・フジ笑八コ(ぱちこ⭐︎)のブース
・TABBY’s COFFEE(なんのはなしです珈)より
・焼き菓子Cherie(なんのはなしです菓)より
・ユーカリ・ラディアータのたこ焼き
・ポップのレモンサワー
・ティッシュ字検定
・星読み
・ゼンタングル
・スタエフ公開放送
是非、コニシ様を大阪に。。
と言いながらもう達成されてました。
私も少しばかり、遅ればせながら
ご支援させていただきました。
そしてコニシ様。
これまでいただいたご恩に対して、
このような結果になってしまったことを、
改めて心よりお詫び申し上げます。
応援していただいた時間も、お気持ちも、
決して当たり前ではありませんでした。
その当たり前ではないことに気づくのが、
こんなにも遅くなってしまいました。
本当に申し訳ありませんでした。
そして、この出来事を忘れず、
行動で示せる人になれるよう、
一つひとつ変わっていきたいと思います。
ポンコツな私は、
これからも失敗をすると思います。。
でも、「ポンコツだから仕方ない。」
では終わりたくありません。
失敗したら立ち止まり、謝り、学び、少しでも昨日の自分より前へ進む。
そんな人間になれるよう努めてまいります。
改めまして、本当に申し訳ありませんでした。
敬具
