⏳お題③:「山ねずみの灯り屋」➕追伸
桃太郎と狸が山道を歩いて行くと、
不思議な灯りを見つけます。
「何ですかね、あのランプは?」
と、狸が問いかけます。
「そうだね、
もうあたりが暗くなる頃だし、
ランプが必要だなぁ。」
「行ってみましょう、桃太郎様」
と、狸は飛び跳ねて灯りの元にいきます。
その後を追う桃太郎。
「桃太郎様、こっち、こっちですよ」
と、先に着いた狸が呼んでいます。
屋台には、
煌びやかなランプが沢山飾られています。
その屋台にいるのは山ねずみの親方です。
「いらっしゃいませ。
ランプはいかがですか?」
「そうですね、
もう暗くなってきたので、
一つくださいな。」
と、桃太郎が言いました。
「ありがとうございます、ところで
どちらに行かれるのですか?」
「僕たちは、あの白へびを退治に行くんだよ」
と、狸が自慢気に嬉しいそうに言います。
「・_・〆あの白へび様を退治に行くのですか?
辞めた方が良いです。あれは化け物です。
退治なんて出来ないです。」
と、山ねずみは驚き言いました。
「奴は化け物か?
ならば退治しないと皆さんお困りだろう。
君達も、困っているのかい?」
と、桃太郎は優しく聞いています。
「そうです、私達山ねずみも白へびに
食べられてしまうのです。
みんな恐れ慄いています。
でも、いつかは白へびを退治しないと、
山ねずみ達は
安心して生活ができません。
貴方は白へびに
勝てると思っているのですか?」
「それは、戦ってみないと解らないです。
だけど、戦う前に諦めたら、
何も解決しないです。
強い力を持った者が
みんなを虐めているのであれば、
勇気を持って戦わないと、
何も解決できません。
私は、諦めずに戦います。」
と、桃太郎は決意を述べるのでした。
「・・_・〆それは素晴らしいです。
私達も勇気を持って戦いに参加します。
これからの生活を守る為に、
山ねずみ達を結集させます。」
と、多くの山ねずみ達が桃太郎に連なり
白へび退治に向かうのでした。
さて、
白へびとの戦いはどのようになるのでしょうか?
追伸
強い権力者と戦うのは、弱い者のには怖い事です。
しかし、権力者の横暴を許せば弱い者達の
生活はより酷くなってしまう。
強い者を倒すには、多くの人達が結束するしかない。
今の日本を見るならば、国民を蔑ろにし
自分達の保身をだけを守る政治家達。
戦う野党はほとんどいない。
このままでは、日本はある者の想い通りになるでしょうね。
これに声をあげているのが、
れいわ新選組の大石さんや奥田参議院議員。
我々国民が国民を守る為に力を結集し声をあげなければ
日本は昭和の戦争前に時代に戻ってしまいます。
スパイ防止法や国旗損壊罪などの悪法が
成立したならば、国民は権力者に監視されるでしょう。
憲法改正などは以ての外です。
憲法第九条のおかげで日本は有事から守られているのですから、絶対に国民は憲法改正に賛成してはいけません。
ネトウヨは中国を仮想敵国として煽りますが、
日本国民の本当の敵は有事に導く政治家達です。
国民は賢明になって政治を監視しなければならない。
我々の戦いは先ずは政治の監視であり、
マスコミに騙されてはいけない。
