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waraineko
国民は雑草か?(マジ学会)
久しぶりに草むしりをした。
雑草を見るたびに、いつも思うのだが
何故こんなに生命力が強いのか?
肥料も水も与え無いのに、かってに育ち大きくなる。
誰も雑草を鑑賞する事も無いのに、
立派に育っていく。
でも、雑草は邪魔物、嫌われる物。
根こそぎむしられ、除草剤で殺される。
それに比べ高価な花は尊重される。
手を加えられ可愛がられ、何不自由無く育てられる
高市政権にとって、国民は雑草のように
思われているのかも知れない。
年金及び実質所得は年々下がり、
物価は下がる事なく高騰する。
高市は物価対策などは二の次で、
国民とは関係の無い法案を可決させる。
増税は簡単に行われ、減税はほとんどする事は無い。
国民の6割が生活苦を感じているのに、
また、中小零細企業の倒産の原因が
消費税の滞納であるのに、廃止する事も無い。
消費税こそが多くの国民を苦しめている。
消費税は社会補償の財源とうそぶき、
実際は法人税の減額に使われている。
高市は衆議院議員選挙前に
「食品の消費税減税が悲願」
と、言っていた。
選挙が終われば、政治家得意の手のひら返し。
消費税の減税の事など高市の意にする事も無く
アメリカに従属し多額の資金(100兆円)を
投資と言う名目でアメリカに献金する。
100兆円ものお金があるのであれば、
れいわ新選組の主張する消費税を廃止し
一律に国民に分配できるのでは無いのか?
「国民は雑草、肥料も水も与え無くても育つ。
枯れても何の痛みも無い。」
と、高市はそう思っているのかも知れない。
国民軽視の高市政権に我々は
どのように対応すべきか?
みなさん、真剣にお考えください。
我々を守るのは、我々だけです。
