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#創作大賞感想 「全体の感想(小説系中心)」


創作大賞エントリー終了!

創作大賞2025のエントリーが締め切られました!
出し切った方、心残りのある方。
参加した人も、応募作を読んだ人も、

お疲れさまでした!!!

とは言え、まだまだ「創作大賞」は続きます!
これから7/31までは「応援期間」となり、「創作大賞感想」のタグが付いた作品が増えることでしょう!

こぞって「推し」の応援に励みましょう!
かく言う私も、もちろん応援させていただきます!
遅ればせながらで大変恐縮ではございますが…

皆さんにご紹介したい作品が、山ほどあるんだ!

と、その前に「創作大賞全体」を振り返った記事を書こうと思いました。昨日の記事は「自分中心」で創作大賞を振り返りましたが、今日は「全体(小説系中心)」を通しての所感を、八神目線でお送りしようと思います。

応募総数、前年比1.5倍!!

創作大賞2024   94,412件
創作大賞2025 133,422件

ざっくり1,5倍の応募数です!

今回の創作大賞は「物語投稿サイトTALES」のオープニングイベントと絡め、戦略的に応募数を稼いだと思います。

今まで他の小説投稿サイトでしか読めなかった作品群や作者の皆さんが、TALESを契機に創作大賞に参入したことが、大きな要因でしょう。


肝心の作品の質は?

あくまで応募者目線の素人判断ですけれど、作品の質自体、グッと上がったような気がしております。

斬新な設定、練り込まれたプロット、見せ方・読ませ方。

もう4月後半の時点でかなりの数の「読みたい作品」に出会いました。
自身の応募に影響あると思い、途中から見ないようにしました😅

だって、一度読んだら最後ですよ!
続きが気になって自分の作品どころじゃあなくなる!
そんな作品が、ほんとにたくさんありました。

昨年も感じましたが、今年はもう最序盤からでしたから…。


創作大賞が変わった

私は、上記2点の創作大賞の「変革」に、導入時には賛否が巻き起こった

「TALESランキング」

の影響が大きかったと感じています。

その時点での自分の評価が視覚的に、相対的にわかると言うのは、やはり「張り合い」が違いますからね。

「スキ」や「PV」の数だけではない「評価の機会」の大切さが浮き彫りになったと思います。

そんな私ですが、「桜の大門」執筆中はかなりランキング気にしてました。もうね、毎日ランキング見て、一喜一憂😂
楽しかったなぁ!

でも、昨日書いた通り「それどころ」じゃあ無くなってしまいまして、ランキングどころか自分の作品投稿ページ以外は見ないようにしてました😅

この「ランキング」は、これからの創作大賞にも、日々の創作にも、いろいろと大きな影響を及ぼしそうです!

萩原さん、今頃ガッツポーズしてるんだろうなぁ。
あ、もっと前にしてるかw


「感想文」文化の幕開け

手元の集計によりますと、

「創作大賞感想文」のタグが付いた記事数
創作大賞2024  約2,000件
創作大賞2025  約7,000件 ※7/23現在

まだ8日間残した状態で、すでに「前年比350%」です!
noteの記事数損益計算担当者が小躍りしている姿が目に浮かびます!

いやいや、これはほんとにすごい!

今年は特に「感想文」の出足が早かったように感じます。
昨年は本戦の締切終了後にぶわーっと増えたような感覚でしたが、今年もまだその「流れ」が残っているとすれば、もしかして「10,000件超」というところまで見えてくるのではないでしょうか?

その感想文、量もすごければ質もすごい。
どうしたってその作品が「読みたくなる」感想文が、盛りだくさん!

少し前の記事で「感想文100件書いたらそれだけでもうベストレビュアー賞を差し上げてもいいんじゃないか?」みたいなことを冗談めかして書きましたが、リアルにそこに辿り着きそうな方までいらっしゃる!!!

創作する側も「あの方に感想文を書いてもらえるような作品を書くぞ!」と意気込みが増すわけですよ!

昨年やらかしてるんであえて個人名は出しませんが、そうした方々の日々の努力も、創作大賞2025の「盛り上げ」に多大な貢献をなされているな、と私は強く思うわけです!


日々の努力と言えば…

たおたお様。この方を抜きにしては語れない。
ご自身でも創作大賞にエントリーされながら、創作大賞2025に参加されている全作者&全作品を一覧にしてリストアップして下さってました!

しかも毎日更新、です!!

昨年も同じ取り組みをされておりまして、作品を探すのに活用させていただいておりましたが、今年は特に活躍されたと思います。

「全作品」なんで、各種小説からエッセイからオールカテゴリから、全部網羅されてるのですが、特に「小説界隈」では、

TALESへの導線

という恩恵が、かなりあったと思います。

「noteには登録してるけどTALESは読むだけ」
「TALESから創作大賞エントリーしてるけど、noteでは投稿してない」

こうした、書き手側、読み手側双方に大きなメリットがある、「懸け橋」の役割を日々担って下さっていたのです!

本当に有意義な取り組みだったと、私は思うわけです!!
感謝しかありません!

たおたお様、ありがとうございましたっ!
そして、お疲れさまでしたっ!!


おわりに

前述の通り、これから7月末までは、私もTALESを中心に作品を読ませていただき、感想文を綴って参りたいと思っております。

それが終わると、いよいよ9月頃の中間発表、10月の表彰式へと進むわけですね!

さてさて、今年はどうなることやら…。

これから忙しくなるであろうnote&TALESの運営サイドの皆様。
及び各メディア賞の担当者の皆様。

どうかどうか、私たちの生み出した「子供たち」の行く末を、よろしくお願い致します!!

できれば「該当者なし」だけは、ご勘弁願いたいなぁ…。
芥川賞と直木賞、W該当なしだったんで、その分も、ってことで…

「受賞者、増やしちゃいます??」

冗談はさておき、そうした全ての皆さんに、心からの感謝と敬意を。
いろんな意味で「熱さ」が増してくることと思いますが、お身体に特段の配慮をお願いして、この記事を終わります。

ありがとうございました!



そうそう、すでに「創作大賞2026」への戦いが始まっているようです!
抜かりなく、備えましょうね!

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