創作大賞感想について一言。いや…三言は言いたいっ!
私は、感想文を頂戴したらパソコンの前で小躍りするくらいにうれしいっ!!
感想文や推薦レビューの投稿について、いろいろなご意見があるのはよくわかりましたが、まず最初にこれだけははっきりと、声を大にして言っておきたいと思います。
私は、感想文や推薦レビューをいただけることが
ものっすごぉぉぉくうれしいっ!! ですっ!!!
感想を寄せていただいた皆さんには、とても言葉では言い尽くせない程に感謝しております!
それが連投であろうと、ベストレビュアー賞狙いのものであろうと、仲間内の「互助会」的なものであろうと、自作の宣伝のためであろうと、一切気にしません。いずれも大きな感謝をもって、大切に大切に、それこそ何度も振り返って読ませていただいております。
本来であればすぐにでも「お返し」に行かなければならないところではありますが、今はもう少しお時間を下さい。
何とか7月初旬までには、少なくても今まで感想文や推薦レビューを頂戴した皆さんの作品はじっくりと読ませていただいて、感想を書かせていただきます。
片手間じゃ書けないことは理解してます!
感想を書くためには、まずは「読む」ことが必要です。
私の創作大賞応募作品(小説、エンタメ原作部門)は、どれも長編。
しかも、文字数上限いっぱいまで使うので、どんなに読むのが早い方でも数時間はお時間を取らせてしまっているはず。
その上、感想文や推薦レビューを書いて投稿するのですから、半日から一日もしくはそれ以上の時間と労力を使う可能性すらあるでしょう。
昨年、私も「創作大賞感想文」を書かせていただきましたので、このあたりのご事情は、よぉぉぉく、理解しております!
ですから、お願いです。
謝らないで下さい。
誰が何と言おうと、私はあなたの心意気と、私や私の作品に対する深いご理解を賜っていることを、しっかりと感じ取っています。
作品を大切に扱っていただき、読み込んでいただき、言葉を選びながら紡いでくれた文節の一つひとつに感謝をし、敬意を持って受け取らせていただいております。
そしてどうか、感想文を書くことをためらわないで下さい。
私があなたの文章に感じたような温かさと感動を、一人でも多くの皆さんに届けてあげて下さい。もちろん、無理のない範囲で。
noteにもTALESにも、あなたの愛ある感想文や推薦レビューを心待ちにしている方々が、まだまだたくさんいらっしゃると思いますよ!
ベストレビュアー賞、私も狙ってる!
そもそも「創作大賞感想」っていうカテゴリは、「ベストレビュアー賞」という賞まで設定された「運営事務局」が公式に認めているカテゴリであることを忘れてはいけません。
創作大賞の各賞ももちろんそうだけれど、ベストレビュアー賞だってきちんと表彰され、昨年の例を挙げればnote本社で表彰式にも出席できる。
小説やエッセイと同じ熱量を持って書き、あらゆる手段を使って宣伝したっていいし、去年の私のように「下手な鉄砲数撃ちゃ作戦」でとにかく書きまくったっていい。
応募要項さえきちんと満たしていれば、それ以外に「こうでなければならない」なんて縛りは一切ありません!
内容ももちろんだろうけど、期間中に一人で100作品くらい読んで「創作大賞感想」を投稿したら、私はその方も「ベストレビュアー賞」に値する成果を挙げたと言っていいと思う(これは公式見解ではありません。私個人の思いなので誤解しないで下さい。)のです!
当然のように、私も狙ってますよ!
今年は去年と違って創作大賞の〆切からあまり間がないので、そんなに多くは書けないでしょうけれど、7/23~31の9日間は毎日「創作大賞感想」を書くくらいの勢いで応募を予定してます!
私はとにかく、なんでもいいから「お呼ばれ」してnote本社に行きたいんですっ!!!
おわりに
私の尊敬する先生から頂戴した言葉を載せておきます。
どこかで誰かの励みになればいいな、と願いつつ。
己が言葉を持つ者よ。
迷うな。惑わされるな。
自分の言葉を持たぬ者に。
料簡の狭い、分別臭い説教をする者に。
与えられた言葉を信じ、ただ一散に駆け抜けろ。
その先に広がる未来へ向かって。
己が言葉を持つ者よ。
奢らず、昂らず、ただひたすらに、精進せよ。
ここまでのお付き合い、ありがとうございました!
創作大賞も半分を過ぎましたね!
これからもみんなで楽しんで参りましょう!
それでは、また!
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