野望 あるもんデ
昨日参加した竹林整備&竹活用&環境整備のイベントで、新たな野望が爆誕しました!
それは・・・
ユンボを操縦できるようになりたい✨
ということです。
上記の記事でも触れましたが、長野の小布施にあるnuovoさんのことを知って以来、「平時を楽しみ、有事に備える」という取り組みが気になって仕方がありませんでした。
2019年10月に発生した台風19号で小布施町をはじめ近隣市町村が甚大な被害を受けました。千曲川による越水と決壊から、住宅地や農地に大量の泥が流れ込みました。ボランティアによるスコップでの復旧作業は、効率は低く時間と疲弊感が増すばかりでした。日本笑顔プロジェクトは、短時間で効率を上げるために、重機による復旧作業に着手。11月から、重機&オペレーター、オペレーターのみ、重機のみ、3パターンでボランティアを募集し、長野市長沼地区に重機ボランティア結成し作業を開始しました。
直面した問題!それは・・・。
オペレーターの不足に直面しました。重機が集まってもオペレーターの不足から、作業が思うように進みませんでした。そこで重機オペレーターを育成するプロジェクトをスタート。2019年12月からスタートし2月まで計6回の講習会で115名のオペレーターを育成。受講者は被災者や農地が被害を受けた農家、NPOやNGOボランティア、地元消防署職員、社会福祉協議会職員、主婦など多種多様な方々です。昨今の多発する大規模災害や今後の備えとして重機免許取得講習を開催し、1000名のオペレーターを育成させたいと計画をしております。また、災害現場や農地復旧での重機操作は大変難しく、現場を想定した訓練場としても必要性が望まれています。日本初の重機免許講習と災害時を想定したトレーニング施設構想は急務とされています。
宇治田原にもnuovoさんみたいなところがあったらいいのになーーー✨
と、ここでも宇治田原のえらいさんらに聞こえるようにつぶやいてみた、防災女子ヤギノリでした。(女子!)
