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社会人4年目が"お守り"として選んだ、こだわりの4品【ベストバイ】

窓を開けて入ってくる心地よい夕刻の風を背に受けながら気付けば7月も終盤。
社会人になって4年、働いてから時の流れがどんどん早くなる。その分、それなりにお金も貯まり、買うモノにこだわりを持てるようになった。
こだわりの品は日常に彩をもたらすし、社会からの理不尽に対抗するお守りのようなものだと思っている。
少し遅いが2025年上半期のベストバイをまとめておきたい。


買ってよかったモノ①|白山眼鏡

LINDY ARM

見てほしい。この美しいフォルムを。もはや芸術品である。
1946年に誕生した白山眼鏡店は、"デザインしすぎないこと"をコンセプトにこだわった眼鏡作りを展開している日本の眼鏡ブランドだ。
軽いのに重厚感があり、視力矯正器具というよりはアイウェアに近い感覚だ。私はコンタクトと眼鏡を併用しながら生活しているが、これを購入してからは眼鏡生活に拍車がかかった。
(見た目が+5歳くらいになってしまうのが良くも悪くもだが…笑)

買ってよかったモノ②|白竹堂 京扇子

日本の彩(鉄紺)

昨今、屋外で涼をとると言えばハンディファンが主流となりつつある。そんな現代においてあえて、扇子で涼をとるのは粋だろう。
選んだのは白竹堂。なんと1718年創業の老舗も老舗の京都の扇子屋だ。
やはりこの軽量さ、手軽さはハンディファンではなし得ない。そして、私は一生モノを"お守り"と称したが扇子には縁起物という側面もある。
また、短地と言われる扇骨の部分が長く扇面が短い形状のものを購入した。扇ぐ際に竹の部分が長いことにより扇風機のような断続的な風が涼しく感じる。
丁寧に使えば一生モノと伺い、大事に使っている。

買ってよかったモノ③|ヒューリックの株

東証プライム ヒューリック(株)3003

有形を紹介してきた中で唐突の無形だが、財形貯蓄の一環で株を始めてみた。
高配当かつ優待が豪華なヒューリック(株)を購入してみた。
不動産の所有、賃貸、売買を行うデベロッパー会社で、300株を2年継続保有で6,000円相当のカタログギフトが届くとのこと。
購入当初は日々の値動きに心が揺れたが、ある日配当金と優待のカタログギフトが届くと思えばいい投資であると思った。SNSで見かけたが山形県産"佐藤錦""幸水梨"が選べるらしく非常に楽しみだ🍒🍐
先行き不透明な現代だからこそ、少額だが投資をしておく判断も悪くないのかもしれない。

買ってよかったモノ④|Acne Studios デニムショーツ

デニムショーツ-ルーズフィット

私の大好きなブランド、Acne Studiosのデニムだ。Acneといえばマフラーを思い浮かべる方も多いかもしれないが、Acneにおいて"ジーンズ"というアイテムは蜜月の関係だ。
当初、クリエイティブ集団として発足したAcneは企業の広告制作などを手掛けていた。その中で顧客向けにジーンズを制作した活動が広まり、"Acne Jeans"を立ち上げ、現在のAcne Studiosへと変遷していく。
北欧生まれを彷彿とさせる洗練されたシルエット、固すぎない手触り、後ろポケットの刺繍がAcneを象徴するピンク色なのも可愛い。
これからの季節ますます活躍しそうな一品だ。


こうして振り返ると、身に付ける物が多いように感じる。やはりこだわりの品は私の中で"お守り"の側面も強いのだろう。
物にこだわるとお金もかかるが、そこに気を遣えるようになったのは大人になった証拠ではないかとも思う。
下半期も心ときめベストバイを紹介できるよう日々アンテナを張っておこうと思う。


2025.7.25
PUNPEE,BIM,Elle Teresaの『SHAMPOO』を聴きながら


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