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あれから1年、誕生日を迎えて

庭に鶴たちが遊びにきてたことは関係ないけど、今日はわたしの61歳の誕生日でーす。母よわたしを産んでくれてありがとう。ほんとうに幸せな人生をおくっています。

昨年の今日は、わたしのnoteでいちばん読まれている記事を書いた日です。60も61も大して変わらないけれど、昨年はちょうど還暦でもあり夫を亡くして間がなかったので、心にわいてくる思いや気持ちは特別でした。

今でも、この記事読むと当時のせつない気持ちや悲しみの感覚がよみがえってジワっとしてしまいます。

それでも、記していたからこそ、そのときの感覚を肌で覚えいるので、この1年で泣いてばかりいたわたしがどれほど強くなり、成長したかが目に見えてわかって自分で自分が誇らしいです。

昨年の今日、息子たちとイタリア旅行を楽しむ日が来るとは想像もできませんでしたが先週まで、ニコニコで旅を楽しんでいたのですからびっくりです。

ずっと夫におんぶに抱っこで生きてきたわたしは、すべてに途方にくれていて、未来に不安を抱えながら、自分に言い聞かせるように★ピンクビキニ★の記事を書き、泣きべそかいていたのですから。

今では、頼る人がいなくなったことを受け入れて、何でも自分で決めて自分でチャレンジしているのだからたいしたものです。(自分で言うかな😅)

それも、「人生の儚さ」を身を持って体験したからこそといえますが……。

迷っている時間などない。
泣いている時間はもったいない。
泣く暇あったら笑いをみつけよう。
行きたいとこには行っちまえ。
したいことあればやっちまえ。

日々の暮らしも尊いし、目の前の平和もありがたい。

コロナで苦しむ人、戦争の犠牲になっている人々への想いを馳せながらも、
まずは自分が笑顔で暮らせることが何よりたいせつなこと。
笑顔で暮らせない人がいるからこそ、世の中が荒れるのだから。

そうそう、有言実行できるように書いておきます。

わたしにはひとつ達成したいことがあります。
★ピンクビキニ★の記事に書いた、「オレあきれらめないから」と言っていたのに叶わなかった場所に夫の遺灰持って行こうと思っています。

次の誕生日までにその目標が果たせますようにと、ここに記しておきます。


そして、昨年のわたしなら想像できなかったことがもうひとつ。Grebeさんともいい感じで仲良くしています。今朝いちばんに「誕生日おめでとう」を言ってくれたのはGrebe さんでした。😊



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yahoi /ライフエディター・エッセイスト 🌺 共感、応援いただけたならうれしいです。 感謝の気持ちは次のどなたかに恩送りします。

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