「なんちゃって低糖質ティラミス」とリコッタチーズの作り方
おはようございます
家人は2型糖尿病、我が家はアダムスキー式腸活実践中です
家人の血糖コントロールも、まあまあだし、ここらで甘いもの作りましょ!と、手抜き華々しい「なんちゃってティラミス」にしました
ティラミスの定義は、マスカルポーネチーズをベースにしたイタリアの伝統的デザートで、フィンガービスケットをエスプレッソコーヒーに浸したものと交互に層を成しているらしいのですが・・・
アレンジは多々ありますよね~
濃い目のエスプレッソコーヒーにフィンガービスケットを浸して、本格的に作ってみたいけれど、市販のビスケットは糖質が高くなるのは目に見えています
まあ、とりあえず、糖質の関係上、ビスケットは却下~
さりとて、口に含んだ時に、チーズクリームの中にコーヒーの香りが混じり、少しだけざらついた触感がないのも寂しいもの・・・
そこで、インスタントコーヒーにカカオニブを加えミキサーにかけ、コーヒー&カカオニブソースを作りました
そして、マスカルポーネチーズではなく、手持ちのリコッタチーズに同量の生クリームを混ぜ入れ、こちらもミキサーにかけました
低糖質にするために、砂糖の替わりに何と塩少々を混ぜます!
砂糖は、チーズ&生クリームにもコーヒー&カカオニブソースにも入れません~
なぜなら、最後にグラニュ糖3~5gとカカオパウダーを振りかけるからです
クリームやソースの中に砂糖を入れてしまうと、やわらかい味わいにはなりますが、甘さは感じにくくなります
表面に砂糖の粒がついている状態で口に含むと、「あ、甘い」次に、「あ、コーヒー苦い」となり、なめらかなクリームにカカオニブのジャリジャリ感が残り、「ん、ティラミス食べたのかな?」という気にさせてくれますよ~(笑)
イイ加減な私のカーボカウント
使った材料は、
自家製リコッタチーズ100g
生クリーム100g
塩少々
インスタントコーヒー大匙2杯
水適量
カカオニブ10g
グラニュ糖3~5g&カカオパウダー(食べる食前に振りかける)
AI君に教えてもらった糖質量は、
リコッタチーズ100g=約6.7g
生クリーム100g:=約6.5g
塩少々=糖質は含まれていません
インスタントコーヒー大匙2杯(約4g)=約2.26g
水適量=糖質は含まれていません
カカオニブ10g=糖質はほぼ0g
以上、合計糖質量=15.46g
冒頭写真の「なんちゃって低糖質ティラミス」は1/5量なので、
糖質量は、およそ3g、
食べる直前にお好みでグラニュ糖3~5gを振りかけるので、およそ6~8gの「なんちゃって低糖質ティラミス」になります
5分割して小さじ一杯のオリゴ糖シロップをかけて一晩冷蔵庫で冷やして食べると、糖質量が明確になり、なおかつ美味しいです!
寝かせると美味しくなる食べ物って多々ありますが、ティラミスも正にそうですね~
ここで、少し気になったのが、本来使用するべきマスカルポーネを買いに行った方が更に美味しかったかも・・・と、AI君に聞きました
AI君に教えてもらった、リコッタチーズとマスカルポーネチーズの違い
マスカルポーネとリコッタチーズはどちらもイタリアのチーズですが、製法や特徴、用途が異なります。

マスカルポーネの方が、「クリーミーで滑らか&リッチで甘味がある」んですね!
そして、糖質・たんぱく質の量は、以下のように、リコッタチーズの方が多いようです
マスカルポーネチーズ(100gあたり)
糖質:4.3g たんぱく質:約4.4g
リコッタチーズ(100gあたり)
糖質:6.7g たんぱく質:約7.1g
次回は、マスカルポーネにしてみましょう!
自家製リコッタチーズの作り方
ホエイを再利用するリコッタチーズの作り方は、ネットで調べると様々あるようですが、私は、鍋に牛乳とヨーグルトを混ぜ入れ、沸騰しない程度の火加減で10分ほど熱を加えた後、キッチンペーパーで濾して作っています
作り方をご指南いただいたのは、次のYouTubeです
意外と簡単に作れて、出来立てはサラダのトッピングにしたり、さとうきびオリゴ糖と塩をかけてデザートにしたりします(お塩を少し振ったほうが美味しくなります)
食べきれない時は、塩を加えて固めに絞って寝かせると、日持ちがしてワインのつまみにもなりますよ~オリーブオイルと胡椒をかけると美味です!
リコッタチーズのティラミスは私だけではなかった!!美味しさを追求するなら、こちらをどうぞ~
横着者の私は、たまたま手元にあったリコッタチーズを使ったのですが、なんとプロの方がリコッタチーズを使ってティラミスを作っていらっしゃいました
絶対、こちらの方が美味しいはず・・・なんせ、私のは「なんちゃって低糖質ティラミス」ですから~🙄
いつか、絶対このレシピで作って食べよう~っと密かに思っています😊
