言葉にならない想いを、仕事として価値ある言葉に~つくり手の想いを編集する人~(自己紹介)
「外からどう思われてる?」
「もっと〇〇でないと、認められない」
「いいなあ、〇〇ちゃんは…」
昔から太りぎみ、体型コンプレックスがあり
「外から評価」で生きてきた私。
~したい!~こう思う!という
いわゆる自己表現ができなかった。
でも評価はされたい…そのためには
何かが足りない…。まだまだ足りない。
そんな自己表現ダメダメな私が
弱みを強みに変換させて
「他人の良さを言葉に変える」
…
ためこんだ想いを言葉に変えて
世に送り出すライターになりました。
300人以上の方を言語化する中で
気づいたのは
☆何をどう言葉にすれば良いのか分からない
☆発信するのに抵抗がある
☆外からどう見られるか不安
☆せっかくお客様が来ても次につながらない
☆伝えたいことが伝わっているか分からない
☆サービスが求められているか分からない
…
という漠然とした不安
まるで頭にモヤがかかり、進む方向が
分からない状態です。
「どこに進んだら良いのか分からない」と
発信も止まってしまう
↓
知られない
↓
つながらない…💦
特に私は、体型コンプレックスから脱却する
転機になった「自然な食と生活を助ける」人との
出会いがあります。
そうした人たちの中にある伝えたい想い。
想いの言語化は、不安解消への近道
「もっと〇〇しないと」は必要ありません。
誰もがたくさんの「有る」を眠らせている。
でも多くの人はそこに気づいていない。
その「有る」「在る」は自分で見つけられる。
想いを言語化することで、自分が気づいてない
伝えていくべきものが見つかる。
そんな言語化のヒントをnoteで綴ります。
■お客様のお声■
✅思考整理と言葉がうまくまとまった:笑い文字講師のお客様
✅本業に直結する職種に再就職、個人活動も活発に:ハーブティーブレンダーのお客様
✅作りたいモノのコンセプトができて、作品作りが楽しい:小物作家のお客様
✅地元イベントの仕事が激増、リピーターも増えた:足つぼセラピストのお客様
✅伝えたいコースが完成!ラジオ出演も実現:足相セラピストのお客様
…
など嬉しいお声をいただいています。
《My HISTORY》
1.言葉便秘で過ごす~表現ベタ
「ちゃんと伝える」ことができない言葉便秘の
成長期、ぽっちゃり体型コンプレックスを経て
語学系大学を卒業後、新卒で入った会社では
社会保険の事務を担当する。
毎日残業が当たり前の会社で、
不規則な生活を送っていた。
仕事の飲み込みが遅く、上司の圧を感じつつ
「言いたいことが言えない」
「伝える方法が分からない」
言葉をグッと飲み込む子ども時代からの
習慣が、ここで良くない影響として出てきて
「仕事ってつらいもの」と感じるように。
タイミングよく妊娠して退職できたけど…。
「仕事が楽しいってなんだろう」
「会社で働くって当たり前なのかな」
この頃から自分らしさや天職とは?を
考えはじめた。
2.体質改善⇒食の世界へ
産後食生活を見直し、体型体質が変わったのを
機に、食の分野に興味を持つ。
玄米菜食がベースのマクロビオティックや
野菜ソムリエ、食育インストラクターなど
「食」を仕事にするための学びを始めた。
「これが私の天職なのか!」と
野菜メインの料理教室、食育講演など
食の分野に精を出すようになった。
また、野菜の彩りから、色の意味を意識し、
色彩心理の資格も取得した。
それでももともと自己肯定感が低いのは
相変わらずだった。
自分より先を行ってる人に目がいってしまう。
同じ分野で活動する人の様子を見ては
「私はまだまだだなあ」
「食を伝える資格があるのだろうか」
「どうしてあの人ばかりに声がかかるの?」
と、モヤモヤした感情がわき、落ち込む日々。
そして
「きっとまだ知識が足りないんだ」
と、片っ端から資格を取りに行く、
いわゆる資格ジプシーに陥っていた。
3.ライターのはじまり~弱みを逆手に取った
私らしい生き方ってなんだろう…
とビジネスの学びで出会った人にこぼした。
人前で自己紹介をするのが苦手。
むしろ、人の良いところばかり見えるから。
〇〇さんのことなら紹介できるんですけどね…
すると、意外な答えが返ってきた。
「え?それって逆に強みじゃない?」
「人の話しを聴いて、まとめて返してあげたら?」
これが想いの言語化=ライターとしての始まりだった。
2019年から、フリーランス、特に個人活動を
始めて間もない方の文章をサポートをスタート。
ただ、個人活動ライターを始めたものの、
まだ私自身も駆け出しの存在。
アルバイトとの掛け持ちもしていた。
たまたま見つけた地元印刷会社の求人に応募し
フリーペーパーのライターとして就職。
50件以上の地元飲食店や施設を取材して、
文章にまとめる仕事を経験した。
2023年からは大手農業系の会社で、農業特化の
人材サービスの求人広告ライターをスタート。
200件以上の農家向け求人広告を担当した。
4.体を育む=セラピストたちの出会い
週5日、ライター業に専念できるありがたい環境。
やりがいを見出したものの、体のコリカタマリが
気になり始めた。
ライター業は基本的に座り仕事。
インタビューもzoomオンラインの在宅で
通勤もない。
つまり、確実に体を動かさなくなる!
運動不足を補うため、日課のランニングに
精を出すようになった。さらに、日々良い状態を
保ちたいと、体のメンテナンスに興味がわく。
個人経営の整体や、リラクゼーション系の
サロンを巡るようになった。
そこで知った、心と体を育む人の存在。
その人たちの悩みは、
・想いはあるものの出しきれていない
・伝わっていないもどかしさがある
・言葉にする時間も取れない
ということ。言語化しきれず、
サロンに足を運ぶお客様とつながっている
実感がないという声でした。
……
この「内なる想い」を、言葉を通して広めたい
と思うようになったのです。
5.私のライティングの特徴~人生のドラマを見つける
もともと国語の授業は好きじゃない。
読書好きといえるほど、本を読んではいない。
でもそんな
「ライティングをする人はこうでないと」
という当たり前が一切ないのが私らしさ。
昔からの特技、趣味はマンガや歴史など
ストーリー性のある物語を読みふけること。
ドラマチックな話しを時間を忘れて聴く。
どんな人にも「ドラマの要素」があります。
誰もが持つドラマを引き出して、言葉に乗せれば
そこに共感する=両想いの方が増えていくのです。
現在の私の活動は
農業に特化した求人広告作成をしながら
・ブランド設計
・インタビュー
・プロフィール制作
・言語化伴走
などで言葉作りをサポートしています。
6.私の言葉を広める想い~使命~
食生活の改善で、体質改善。
運動できるまでに変化したこと、
食活動の経験。
そして運動から出逢った、
体と心を育む施術者の人とのつながり。
その人たちの中には
「自分にフタをして、生き方や働き方に迷う」
「想いはあるけど言葉でうまく表現できない」
そして
「良いものだと自信があるのに魅力が伝わらない。」
と思い悩む人も多い。
特に食と植を育むセラピストや
作り手の方が「自分の姿」に価値を見つけ
キャリアに自信を持って歩んでほしい。
心と体を育む「作り手」たちの秘めた想いを
社会に広げて、健康の選択肢を増やしたい。
こんな想いで言語化サポートをしています。
……
【資格】
まの式足相®カウンセラー カラータイプアドバイザー
社会保険労務士
【好きなこと】
体を整える食作り
⇒きままにビーガン料理、ビーガンおやつ作り
体を整える動きの探求
⇒亀スピードのランニングが日課
クラシック音楽好き
⇒絶対音感に自信あり
自然の中でボーっとする
⇒学生時代は登山サークル
【好きなことば】
地域密着 地産地消 一期一会
……
ひとのストーリー(物語)が大好物
唯一無二を見つけるのが得意です。
愛知県生まれ 埼玉県川越市在住
もの静かで週末農園主の夫と、
アート気質でまじめな娘と3人暮らし。
……
両想いのお客様とつながってファンを増やせる
心と体を育む人が、スムーズに言語化できるようになる
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