見出し画像

戦後日本の一億総中流社会は女にとっては一億総上流社会だった

brothert354氏のこのブログを読んで思ったのだが、一億総中流というのは女性にとっては"一億総上流"社会だったのかもしれない。

平成という貧困化の時代を経て、ようやく本来の"中流"社会へ、というところが途中で止まれずに"下流"へ転落してく。

平成の時代、母親とともに父親の経済力をベースに消費の主役だった女性達、そのすべてではないにせよ少なくない数の女性たちが令和の時代になってニートや引きこもりの文脈で注目される、その辺に諸行無常を感じるのは私だけでしょうか?

上brothert354氏ブログより

自分も同様の視点、問題意識があった。

失礼な言い方なのは承知だが、「女性は"子供"を生産してくれれば後は生産活動に関わらなくても良い」社会だったのかもしれない。

そして子供を産んだ後、夫の稼ぎを消費に回して経済を牽引してもらう。

こういう構造が戦後の高度経済成長期から、「女性の社会進出」が喧伝された1980年代まで続いたのではないか。

これが下の世代の"相対的剥奪感"につながっているのは明らかだ。

自分の母親世代の女性のように"上流"の生活ができるのはごく一部だからだ。

金の切れ目が縁の切れ目とは寂しいね
この20年で激変したのは
離婚理由が性格の不一致から
・金と暴力
に激変したということだ

しかも、注目すべきは
・嫁から夫への暴言とDVが激増したという現実

これらは現代社会の様子を反映している
・ストレスが溜まり身近な人に晴らしている
・生活費に余裕が消え不倫どころでなく
 夫婦間での金銭トラブルが急増
とまぁ~世知辛い世の中の様子を浮き彫りにしている

それにしても離婚原因までが20年の間で
男女逆転現象に及んでいるとはなんと表現すべきなのか?
夫婦対等の時代からむしろ女尊男卑の時代にひた走っている
感じがする
この家庭内の現象が社会に飛び出し始めると
日本社会も大きく変化するだろう

知ってましたか?この20年で激変してる「離婚理由」・・・不倫浮気が消えて精神的虐待と金銭問題が激増。しかも嫁が夫に対する暴言と暴力が急増|love4ever @comonphoto #note https://note.com/love4ever/n/ncdb27201e3ba

21世紀は"金の切れ目が縁の切れ目"が家族という領域にも侵入してきた時代と言えるのかもしれない。

いいなと思ったら応援しよう!