不安いっぱい、期待もいっぱい。脱サラしてAIと経営はじめました(はじめまして)
はじめまして、oyakaan(おやかん)です!
かけだしの経営者です。
最近脱サラしました。不安いっぱいですが、それ以上に期待いっぱいです!
最近流行りのAIに囲まれて経営はじめました。
なので、この会社、人間は僕1人しかいないです。
開発はClaude CodeやCodexにお願いして、デザインもAI、営業資料の下書きも経理の下準備もAIエージェント任せ。
僕がやってるのは、
「決めること」と「謝ること」。
なんでこんな体制になったのか、いま何を作っているのか、そしてこれから何を書いていくつもりなのかを、ゆるっと紹介させてください。
なんでAIだらけの会社になったの?
きっかけは、4月ごろ四国へ旅行にいくのに旅行プランをclaudeでつくったことでした。
僕は愛知に住んでいるんですが、最初はどこに行こうかなって観光地検索して、名物料理を探して、ホテルを予約して〜ってやってたんですが、
ふと、claudeに相談してみよう!って思い立って相談したのがきっかけでした。
どんなところがあるの〜から始まり、〇〇寄れるかなとか、⬜︎⬜︎は時間あるかなとかやってたら、旅のしおりが完成しまして、AIすご!ってなったのが始まりでした。
その後、週末にアプリとか作れるのかなって思って、こつこつ自分用のゴミ出しリマインダーアプリ作ってみたりしたら、余計にすご!(語彙力ェ)
いろいろチャレンジしてたら、
いつの間にか、開発もデザインもマニュアル資料も、気づけばAIエージェントたちが担当するようになってました。(だいぶ飛びました)
それで一念発起してチャレンジしよう!!と思い立って経営はじめました!
いま作ってるのは、中小企業や個人事業主さんなどの小さなチーム向けの業務管理SaaSです。
顧客管理も請求も契約もタスクも、あちこちに散らばったスプレッドシートを1つにまとめたい。
そんな思いで、この体制で「作って、売るところまで」全部やろうとしています。
「決めること」と「謝ること」だけが残った理由
AIに任せられる仕事が増えるほど、今までの人の仕事はどんどん減っていきます。減っていった結果、最後まで残ったのがこの2つでした。(もちろん、減ったが故にその分増えることもあります。)
決めること――何を作るか、どの機能を先にやるか、どんな言葉で発信するか。AIはいろんな選択肢を出してくれるんですが、責任持って選ぶのはやっぱり人間の役目です。
謝ること――AIが間違えたとき、システムが落ちたとき、約束の納期に間に合わなかったとき。最終的に頭を下げるのは人間の仕事です。
ここばかりはAIに代われません。(できれば代わってほしい・・・!!!!)
正直、AIの方が僕より働き者なんじゃ……と思う瞬間、結構あります。
それでも経営としての判断と責任は、人間の仕事として残ってます。
これから、こんなことを書いていきます
Xの方では、実践Tipsとか海外AIニュースの速報やら、日常やらを発信してるんですが、noteではもうちょっと落ち着いて、こういうことを書いていけたらなーと思ってます。
- 1人経営でのAI活用、具体的にどう仕組み化してるか
- 開発の裏側と、そこで出た生々しい数字(売上、失敗、AIへの課金額まで)
- プロダクトがローンチするまでの、ドタバタした過程
うまくいくかどうかは、正直まだ全然わかりません。
それも含めて、一緒に見ててもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします!
