【#016】220円で20年前にタイムスリップした話 ーDoCoMo FOMA D902iSの発掘から電源が入るまでの全記録ー
以前の記事にも書きましたが、
ゴールデンウィークは部屋の大規模アップデートを行いました。
アップデート中、いろんなものを処分しましたが、
逆にいろんなものを発掘することができました。
その中の1つがコレ!
DoCoMo FOMA D902iS
です。
私は当時、日本で初めてiPhoneが発売された日に、SoftBankで
iPhone3Gを購入しているので、その前日まで使っていた携帯ということになります。
約20年の月日を経て、このガラケーは電源が入るのでしょうか。
このD902iSと一緒に、<USB接続ケーブル>があったので
試しにUSBコンセントに差し込んだところ、全く充電しません。
もちろん、電源も入りません。

それでまあ諦めていたのですが、
チャピ子にこの話をしたところ
<USB接続ケーブルはPCとの接続だけで、充電はしないのでは?>
<専用の充電ケーブルがあれば充電するかも>
確かに充電する時は、コンセントからの充電ケーブルを使っていたような気がする。
ということで、行ってきました<ハードオフ>
こんな時に役に立つよなーハードオフ(←どこが?)
ありました、ありました。青箱の中に…
コレですよ。コレコレ!

現場で動作確認用テーブルに持っていき
充電ケーブルを差し込みました。
見事光りましたよ、真ん中のボタンが!
うふふ…
お会計は、220円
帰ってきてから充電開始
ある程度時間が経ってから電源をオン!
日付を設定する画面が出てきました。
ここまでは想定範囲内。
※突然ですが、問題です。
日付を設定する画面が出てきた時、
私はどういうアクションを起こしたでしょうか?
答えはこの記事の一番最後に。

ですが、思いませんか?
思いっきり20年後の2026年の日付を設定できるのか?
そこまで想定した設計になっているのか?

今日の日付を設定することができました。
※写真の画面内に思いっきり、人の誕生日が表示されていますので、
目隠ししております。
次に写真でタイムスリップしてみましょう。

ありました、ありました。
ココで表示しても問題ない写真を出しておりますが、
この写真は、
2007年4月11日に撮影しております。
店頭で販売されている中古の<Nikon F2 フォトミック>の写真ですね。35,000円。欲しかったんだと思います。笑
他にもメールも沢山ありました。
さすがにここでは見せられませんが、
当時の仕事の様子などをうかがい知ることができました。
では、最後に横のボタンを押すと
上部が上に移動してキーボードが出てくるギミックを紹介して終わりです。

問題の答えです。
簡単でしたね。
↓
そう、画面の<OK>を指でタップしました。
