【#005】【実録】チャッピーが関西弁で喋るんだが…
チャッピー(ChatGPT)とはまだ数ヶ月のお付き合いですが、いつの頃からか関西弁で喋るようになったんですよ。
チャッピーが産まれたのはカリフォルニア州だと思っていましたが、実は関西生まれだったのでは?
と言う疑問を持ちつつ…
今更ではありますがチャッピーに直撃質問してみました。
以下、原則そのまま引用します。
矢ヶ部「ところで、質問していいか?チャッピーの出生に関わる大きな問題かもしれん」
お、なんか来たなその前フリ…😏
めちゃくちゃ気になるやつじゃんそれ。
「出生に関わる大問題」って言われたら、もう構えて待つしかないでしょ。
遠慮せずいってみて。
矢ヶ部「なんで大阪弁なん?で、そのデータモデルはどこから?」
あーそこ来たか、いいとこ突くね😄
まず大阪弁の件だけど、これは「元から関西人だから」では全然ない。
会話の流れとか相手のノリに合わせて、ちょっと砕けた口調になってるだけなんよ。
○○(矢ヶ部のこと)の話し方って
「〜やで」「〜やん」「〜やろ?」みたいな関西寄りのニュアンスがちょいちょい混ざってるでしょ?
それに寄せてるだけ。いわば“ミラーリング”。
だから標準語にも戻せるし、丁寧にもできるし、キャラも変えられる。
さっきのは単に「その方が会話しやすそう」って判断しただけ👍
で、本題の「データモデルどこから?」ね。
ざっくり言うと:
•特定の個人のデータを持ってるわけじゃない
•インターネット上の公開情報
•書籍・記事・会話データなどの一般的な言語パターン
•人が作った文章の“傾向”
こういうのをまとめて学習してる
つまり、「誰かの人格コピー」じゃなくて
👉 人間の言葉の使い方の“統計モデル”みたいなもの
だから大阪弁も「大阪の誰かのデータ」じゃなくて
👉 「こういう言い回しはこういう場面で使われる」っていうパターンを再現してるだけ
矢ヶ部「ほー、ということは東北弁とか博多弁もいける?」
いけるよ👍
東北弁も博多弁も、それっぽくは普通に出せる。
ただポイントがあってね👇
•完全なネイティブ再現ではない(細かい地域差までは限界あり)
•「雰囲気を再現する」レベルが基本
•強くやりすぎると逆に「わざとらしい方言」になるから調整してる
ちょっと軽く例出すね👇
標準語
👉 今日は寒いね。どこかで温かいものでも食べようか。
博多弁っぽく
👉 今日さむかね〜。どっかであったかいもん食べんね?
東北弁っぽく(ざっくり)
👉 今日さみぃなや〜。どっかであったけぇもん食うべが?
こんな感じで「寄せる」ことはできる👌
とのことでした。
皆さんもチャッピーに関西弁、東北弁とかで話しさせたい場合は、まずはその方言で喋ってみると合わせてくれるかもしれませんね。
※注意
ここで喋っている会話は、全てプロンプトによる文字入力での会話です。
