「書く羅針盤」を持てば最適な道を歩ける!
この記事は、編集者藤原華さん主催「#なぜ私は書くのか」コンテストで優秀賞を受賞しました。
今まで見えていなかったものが、見えるようになる。
あ、スピリチュアル的な話じゃないですよ(笑)
これ誰でもできるやつで、どうしたら今まで見えなかったものが見えるかというと、それは「書くこと」だと私は思っています。
たとえば、日常で感じるモヤモヤが頭の中の霧だとしたら、書くことで霧が晴れて、見えていなかった景色が見えるようになる。
「私って、何を大切に残りの人生歩いていきたいんだっけ?」という曖昧な価値観だって、書くことでハッキリするから歩くべき方向が見えるようになるんですよね。
なんで急にこんな話しをするかというと、
「私はなぜ書くんだろう?」
「どうしてこんなにnoteに夢中になっているんだろう?」
というテーマに向き合ったからです。
最初はその問いにすぐに答えられませんでした。
そんな頭がモヤモヤ〜っとした状態を抜けだすには、やっぱり「書くこと」が近道なんですよね。

思いつく限りの「書く理由」をわーーーっ!とノートに書き出して頭の中を空っぽにすると、書く理由には大きく2種類あることがわかりました。

「誰かのために、書く。」
「自分のために、書く。」
実際に紙に書いたものを「誰かのため」「自分のため」に分類してみます。

「『これ、良いよ!』を人に教えたいから、書く。」
「忘れるから、書く。」
「話すのが苦手だから、書く。」
うん、どれも私らしさが出てる。
「じゃ、この中で何が1番の書く理由になっているんだろう?」
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