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メンバーシップに憧れ続ける私が、有料マガジンを選んだわけ

「メンバーシップ、はじめようかな」

noteで安定した収益を得られたらな、と思ったことがあるのは私だけではないはず。

でもいざ運営する姿を想像すると、心臓がちょっとだけキュッとなります。「毎月課金」という文字の圧で……。

もしネタ切れしたら? メンバーさんが減って「あ、私の記事、だめでした?」って一人で勝手に落ち込んだら?

そんな小心者の私がたどり着いたのが「買い切り」という名の救世主、有料マガジンでした。

憧れはあるんです、メンバーシップ。でも、どうしても踏み出せなかったのは、こんな理由があったから……。

●  「毎月、値段相応のものを出さなきゃ」というプレッシャーで寝る瞬間までnoteのこと考えちゃう
●  終わりがないマラソンを走れるほどの体力が、今の私にあるか……?
●  退会通知が届くたびに、凹む自信あり(笑)

相当な準備や企画力が必要なんだろうなぁ…

私にとって、「〇ヶ月連載」「◯本収録」など自分でゴールを決められて、一度買えばずっと読める「有料マガジンの連載」スタイルは凪そのもの。

実際運営してみると、いつも読んでれる方に無料じゃい言いにくいことを報告したり、弱気な自分をさらけ出せたりする「ちょっと奥にある部屋」のような場になっていました。

なので、今から書くことは「これからnoteでガッツリ稼ぐぜ!」という話ではなく「有料マガジンやってみたいんだよね。鍵の代わりに」くらいの温度感の方に読んでいただけたらうれしいです。


やってみて気づいた「有料マガジン連載」ここが良い!

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このメンバーシップは、読者の方にコーヒー1杯の価格で有料マガジンを「試し読み」してもらうことを目的に…

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「ちいさく、ゆるく」有料コンテンツに挑戦したい方向けのマガジンです。 わたしが有料コンテンツを作成する上での気づきなどを記録。 私自身がnoteでたくさん稼いでいるわけではなく、毎月本1冊買えるくらいの収益しか得ていないため、「たくさん稼ぎたい!」という方には向かない内容となっております。 こちらは不定期更新、マガジンリリースお知らせ記事を含め最低でも6記事収録の予定です。

「自分のnoteを資産にしたい」と思う方のために、これまで有料コンテンツをリリースしつづけてきた経験や学びを共有するマガジンです。 not…

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