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【ゆるい収益化】初心者でも安心!0→1を目指す有料noteの始め方|2025年9月更新

「有料記事を出したいけど、何を書けば良いの?」


――その答え、実はnote編集部のある記事に書かれているんです。

有料記事をつくるときのポイント(詳細)

1)あなたならではのコンテンツにする
 書く前に「何を書くか」を整理するのがおすすめです。
 下記を参考にしてみてください。整理することであなたならではのコンテンツが出てくると思います。
  
  ・好きなことや得意なことは何か
  ・自分だけの体験や学びは何か
  ・誰のどんなニーズに応えられそうか

「note活用方法#1 - 有料記事」より引用

この他にもnote編集部の記事内では、有料記事をつくるときのポイントが全部で5つまとめてある他、なんと値付けのコツまで書いてあります。

ところで、このnote編集部が推奨する「好きなことや得意なこと」ってすぐに思いつかなくないですか?

「好きなことはあるけど、誰よりも好きかと聞かれると自信ないし……何を書いたら買ってもらえるんだろう?」と悩んだ私は、note攻略系の有料記事を購入し、勉強してみることにしました。

いくつか読む中でよく見かけるノウハウといえば、

・HARMの法則に沿った記事を書く
・「暴露」「警告」「話題」など、読者を惹きつけるタイトルをつける
・儲かる市場と自分の得意なことが合致するテーマで勝負する

など、「なんだかギラギラしていて私には無理かも……」と、自分のアカウントの方向性とは目指すものが違うと感じてしまいました。

それでもまずは1記事書いてみようと試行錯誤したところ、

本格的に有料記事に挑戦はじめた2024年3月〜3ヶ月で5回購入していただいた通知が!

フォロワー数が295人のとき、有料記事をリリースして3か月で5回購入していただきました。

そして、ここから約1年後……。

約1年間でトータル70回購入していただきました。

2024年7月からは毎月記事を購入していただいており、平均すると月約3,000円の売り上げがあります。

念のためお伝えしますが、私はメンバーシップを運営していません。過去にリリースしたのは、単品の有料記事と有料マガジンだけです。

そんな私でも少額ながら毎月noteから収益を得ています。

恥ずかしながら私はメンバーシップを運営できるほどマメな性格でなければ、コミュニケーション能力も高くありません。

「○○と言ったら、やきいもさんだ」と言われるような専門性がないことにも悩んできました。

これを見ていただけると分かるように、過去の有料記事でノウハウ系の記事は本当に少ないんです。

ノウハウ系と呼べそうな記事は現在有料記事にしてある16記事中3つだけ


専門性が思いつかず、自分だけの経験を有料記事としてリリースしてきた私が「どんなことを意識しながら有料記事を書いたか」その方法を有料エリアではお伝えしていきたいと思います。

購入手続きする前に、私が何者なのか、過去にnoteでどんな実績があり、この記事を読んだらどうなるのかをお伝えします。

いかにも有料記事の導入文という感じで恐縮ですが、ここまでで興味を持っていただけましたらぜひ読み進めてくださいね。



▼過去にnoteでできたこと


noteを本格的に始めたのは2024年の夏頃から。そこから約半年で「今日の注目記事」に3回選んでいただきました。

また、2024年11月にはパーソナル編集者Ⓡをつけてnoteに本気で向き合った記録を有料マガジンにまとめ、現在23人の方に購読いただいています。

2025年3月、Money for Good×note「#推したい会社」コンテストでは、地元企業の作る靴下に感動して書いた記事が、賛同企業賞(三井住友DSアセットマネジメント賞)受賞。

感動が連鎖する靴下、私がタイコーの靴下を推すとっておきの理由

体験から得た学びや感動を書いて伝えるnoteクリエイターです。




▼この記事をこんな方におすすめしたい!


  1. 有料記事をリリースしたいけれど、強みや専門性が思いつかず、何を書いたらいいか分からないと不安に思うnote初心者さん

  2. 有料noteを書いたけど1回も売れたことがない

  3. 「ギラギラした収益化戦略は合わないかも……」ゆるく収益化を目指したい


▼この記事をおすすめできない方

  • 有料記事を書いたことがあり、何度か買ってもらえている

  • 有料記事を書いたことはないけれど、普段の無料noteでいいねが毎回300はつく

  • 毎月安定した収益を5ケタは欲しい

  • すでにメンバーシップで毎月収益を得ている


▼この記事を読むことで期待できること


  1. 「有料記事に何をどう書こう?」という悩みが解消され、有料記事を書くハードルが下がる

  2. ゆるっと無理のないnote収益化を目指せる


さて、いろいろ書いてしまいましたが、私が思うnoteで大切にしたいことは、「楽しく書き続けること」です。

この記事を読んだ方が、「有料記事、書いてみようかな」という気持ちになったり、実際に販売してみて「買ってもらえて嬉しい!」という気持ちになったりすることで、今後の創作のモチベーションUPに繋がればいいなと思います。


それでは、ここからは有料部分になります。
ここまで読んでいただきありがとうございました!



強みも専門性もない!そんなとき何をテーマに有料記事を書けばいい?

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2,469字
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「ちいさく、ゆるく」有料コンテンツに挑戦したい方向けのマガジンです。 わたしが有料コンテンツを作成する上での気づきなどを記録。 私自身がnoteでたくさん稼いでいるわけではなく、毎月本1冊買えるくらいの収益しか得ていないため、「たくさん稼ぎたい!」という方には向かない内容となっております。 こちらは不定期更新、マガジンリリースお知らせ記事を含め最低でも6記事収録の予定です。

「自分のnoteを資産にしたい」と思う方のために、これまで有料コンテンツをリリースしつづけてきた経験や学びを共有するマガジンです。 not…

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