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dear_hound1497
文章に「道」を作る作業
まいど!いつもほんまにおおきに。

おかげさまで、ついに「100,000スキ」という、自分でも震えるような数字をいただくことができました。10万回も誰かの心が動いたんかなって思うと、胸がいっぱいやわ。
ところで、この「100,000」っていう表記。当たり前のようにカンマが入ってるけど、これ、もしなかったらどう思う?
「100000」。
パッと見て「あ、10万や」って分かる人は、かなりの数字マニアか、毎日通帳を眺めてる人くらいちゃうかな。普通の人は「いち、じゅう、ひゃく、せん…」って心の中で数えてまう。
この「カンマ」の役割って、単に桁を区切るだけやないねん。
「ここで一息ついて、数字の大きさを認識してな」っていう、読み手に対するガイドであり、思いやりなんやと思う。
カンマが一個あるだけで、情報の解像度がグッと上がる。「100000」という無機質な数字の羅列が、カンマを打った瞬間に「100,000」という体温を持った実績に変わる。
これ、文章も全く一緒やね。
「伝えたい!」っていう気持ちが強すぎて、文字を隙間なく詰め込んでへんかな?
もし、あなたの文章にカンマや適切な改行がなかったら、それは読者に「自力で100000を数えてな」って強いてるのと一緒なんかもしれへん。
「読みやすさ」っていうのは、文章の内容以前の「おもてなし」。
まずはそのカンマ一つに、愛を込めることから始めてみてもええんちゃうかな、って思うねん。
つづく。
それでは🍡✨
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