サクサク感を求めて。
みんな、コロッケ食べる時って何かける?
ドバドバ派? それとも何もつけへん派?
実はこれ、人との付き合い方と似てる気がするんよ。
コロッケってな、揚げたてはサックサクで、中はホックホク。これが「本来の自分」や。
そこに「本音(ソース)」をドボドボ〜ッとかけすぎてへんかな?
「私の本当の気持ち、分かって!」って本音をぶちまけすぎると、せっかくのサクサクな個性が
シナシナになって、お皿の上がソースの海……。
これ、もったいないやろ?
最近な、私の中でキテるのが「コロッケに醤油」派の付き合い方。
ソースみたいに全部を上書きせんと、チョロッとだけ本音を添える感じ。
「実はな、こう思てんねん…」って少しだけ見せる。そうすると、ジャガイモ(自分)の甘みがグーッと引き立つとおもうねんな。
ベタベタしすぎん、でも冷たくない。
この「ちょっとした本音」が、お互いの良さを
引き出すスパイスになるんやないかなと。
人間関係もコロッケも、大事なのは「加減」!
ガッツリ本音で語りたい時は、中濃ソースで。
粋に、さりげなく通じ合いたい時は、醤油で。
相手の優しさを噛み締めたい時は、そのままで。
どんな食べ方(付き合い方)をしてもええねんけど、一番大事なんは「あぁ、美味しかった(楽しかった)!」って笑えることやと思う。
明日の晩ごはんは、お肉屋さんのコロッケに決まりやな!
みんなも自分の好きな「加減」でコロッケ楽しんでな。
あ、そうそう!
ソースとか醤油の話ばっかりしてたけど、大事な相棒を忘れてたわ。
そう、「カラシ」や。
人間関係におけるカラシって、なんやと思う?
それはな……「愛のあるツッコミ」とか「ちょっとした刺激」やと思うねん。
ずっと甘いジャガイモ(優しさ)だけやと、
たまに飽きてまうこともあるやろ?
そこに「それ、ちゃうんちゃう?(笑)」とか「自分、アホやなぁ!」っていう、鼻にツンとくる
カラシをちょっと乗せてみる。
これが不思議なもんで、一気に味が引き締まって、会話が弾むねん。
「醤油派」の繊細な付き合いにも、このカラシが
ちょっとあるだけで「あぁ、この人と話してると退屈せんなぁ」って思わせる魔法のスパイスになるんよな。
でもな、カラシをベッタリ塗りたくったらどうなる?
……泣くで。鼻もげそうになるし、涙止まらんようになる。
きっついダメ出しとか、痛すぎる指摘は、
もうコロッケの味どころやない。
あくまで「隠し味」程度に、ちょこんと乗せる。
「ツン」の後に、コロッケの「ホクホク」が追いかけてくる……このギャップが最高なんや。
本音のソース、粋な醤油、そしてたまに鼻に抜けるカラシの刺激。
明日はどの調味料(付き合い方)で、自分というコロッケを味わってもらおうかな?
そんなことを考えながら買い物カゴにコロッケ
入れたら、もうあんたは「人間関係のシェフ」やで!
よっしゃ、私も明日はカラシ多めに準備して、
美味しい一日を過ごそかな🎵
カラシの「ツン」としたやり取り、最近誰かと
やった?
もし「塗りすぎた!」って後悔してることが
あったら、次はホクホクの優しさでフォローしたってや〜🍡
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