「カラシマヨ」じゃあかんのよ。
もう7月やし、いよいよ冷やし中華の季節到来やね!
これ、人によってこだわりがめちゃくちゃ分かれる食べ物やと思うんやけど、私にはどうしても譲れんラインがある。それが「カラシ」と「マヨネーズ」の存在。
いや、わかるで?「めんどくさいから最初からカラシマヨでええやん」って思う人もおるかもしれん。でもな、それじゃあかんのよ!絶対にあかん。あの、ツンと鼻に抜ける黄色いカラシと、全体をまろやかに包み込む白いマヨネーズ。この2つが、お皿のフチに「別々」に添えられてるからこそ意味があるわけ。
最初はタレだけでさっぱりいって、途中でマヨネーズをちょいと混ぜてコクを出して、終盤にカラシをガツンと効かせる……。この、自分のさじ加減で味を変化させていく「グラデーション」が、冷やし中華を食べる醍醐味なんやから。最初から混ざってたら、その自由が奪われてまうやん?
最近は何でも「タイパ」とか「コスパ」とか言われる時代。いかに効率よく、安く、手間を省くかが正義みたいな空気がある。確かに、カラシマヨネーズのチューブを1本買う方がタイパもコスパも最強やし、お皿の洗い物も減るかもしれん。
でもな、人生には「効率」とか「損得」を超えた、もっと大事なもんがあると思うねん。
それが、自分だけの「譲れないこだわり」とか「ロマン」ってやつ。わざわざ別々に用意するひと手間、別々に混ぜるあの1秒。その無駄の中に
こそ、暮らしを豊かにする贅沢が詰まってる。
タイパ重視でせかせか生きるのもええけど、たまには「この別々じゃなきゃ嫌!」っていう、自分だけの小さくて頑固なこだわりを全力で愛してあげたい。コスパは最悪かもしれんけど、私の心の満足度は間違いなく爆上がりしてるからね。
みんなも「これだけは絶対に別じゃなきゃ嫌!」っていう、効率無視の謎のこだわり、なんかあったりする?
💡 今回のラッキーアイテム:「ちょっとええ箸置き」
効率を求めるなら、箸なんてテーブルに直置きか、お皿、お茶碗の上にポンで十分かもしれん。
でもそこをあえて、お気に入りの箸置きをそっと置いてみる。そのわずか3秒の手間が、タイパやコスパを超えた「心のゆとり」を連れてきてくれるはず。
冷やし中華を食べる時も、お気に入りの箸置きをセットして、……もう完璧な夏の始まりやね☀️
それでは🍡
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