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片付けしなかったら捨てるよ!    お母さんの愛情心理

片付け。


この言葉、子どもの頃から耳タコやんな。


「片付けしぃ! ほんま、散らかすの天才やな!」
お母さんのあのセリフ、ただの脅しやと思ってた?


子どもの頃、部屋がぐっちゃぐちゃでも、遊びの途中やったら片付けるなんてめんどくさくて後回し。


レゴの城、半分できたプラモデル、マンガの山…。


そんな「私の世界」を、お母さんは「ゴミの山」と呼ぶわけ。


そんで、決まって飛んでくるのが、「片付けんかったら捨てるよ!」の大炸裂。


ほんま、お母さんらしいパワーワードやで。


ビビるけど、どこか「まぁ、捨てへんやろ」って心のどこかで思ってた。ちゃう?


でもな、最近ふと思ったんよ。
この「捨てるよ!」の裏側にある、お母さんの
愛情心理って、実はめっちゃ深いんちゃうかって。


単に部屋をキレイにしたいだけやったら、もっと事務的に「片付けなさい」で終わるはずやん。


けど、「捨てるよ!」には感情がバチバチ入ってる。なんでなん? そこには、お母さんなりの
「子育ての哲学」と、ちょっとした意外な愛情が隠れてるんちゃう?


まず、お母さんが「捨てるよ!」って言うとき、ほんまに捨てる気、ゼロやと思う。


いや、ゼロではないか、0.01%くらいはあるかもしれんけど(笑)。


あのセリフは、子どもに「行動せなアカン!」ってスイッチを押すための魔法の言葉やねん。


お母さん特有の、ちょっと大げさで、
でも愛のある脅し。


だって、ほんまに捨てられたら、子どもの宝物
なくなって泣くやん?


お母さん、子どものそんな顔見たくないもん。


せやから、捨てる気なんてほぼなくて、ただ
「片付けの大事さ」を叩き込みたいだけなんちゃう?


ここで意外な話やけど、この「捨てるよ!」には、お母さんの「未来への願い」が詰まってるんよ。


片付けって、ただ部屋をキレイにするだけやなくて、物事の優先順位を考えたり、責任感を持ったりする練習やん。


ぐっちゃぐちゃの部屋は、頭の中も
ぐっちゃぐちゃにしがちや。


お母さんは、子どもが将来、自分の人生を
ちゃんと「整理整頓」できる大人になってほしいから、ちっちゃい頃から「片付け」を通して教えてるんちゃうかな。


めっちゃ遠回りやけど、深い愛情やん?


ほんで、お母さんの場合、この愛情がめっちゃ
ストレートやのに、ユーモアで包まれてるのが
ポイントや。


「捨てるよ!」って、怒ってるようで、どこか「ほんまに捨てへんから、早よ片付けぇ!」って笑いを誘うようなノリがあるやん。


愛情をキツい言葉で隠すのが得意やから、
子ども心にも「まぁ、ええか」って
許せるんよね。


今、思うと、あの「捨てるよ!」は、お母さんの「大好きやで」の裏返しやったんやな。


片付けを通じて、人生の整理整頓を教えてくれてたんや。


ほんで、たまに「ほんまに捨てられた!」って事件もあったけど(笑)、それもまた、笑い話と
して家族の絆になってる。


お母さんの愛情って、キツいけど温かくて、
ちょっとズルいくらいに心に残るんよな。


ほな、ちょっと部屋片付けてくるわ。
捨てられたくないしな!(笑)


それでは🍡

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