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akarisakasu
自分を「よしよし」してあげる日。
お正月も一段落して、ようやく一息つける1月7日。
「七草粥、食べなあかんなぁ」って、ちょっと義務みたいに思ってる人もおるかもしれんけど、実はこれ、今の私たちにとって、めちゃくちゃ優しい行事やねん。
そもそも、なんで「7日」なん?って思うやろ。
これな、昔の中国で、元日から順番に動物たちを大切にする日があって、「7日目は、人間を一番に大切にしようね」って決められた日やねんて。
「人日(じんじつ)の節句」って言うんやけど、文字通り「人の日」。
自分のことも、周りの人のことも、いつも以上に大事にして、みんなの健康を願う……そんな温かい意味が込められてるらしいんよ。
お正月って、楽しいけど意外と疲れるもんやんか。ご馳走をたくさん食べたり、親戚に気を使ったり。1月7日は、そんな風に一生懸命頑張った胃袋と心を、お粥でそっと休めてあげる「自分へのご褒美」の時間やと思ってな。
七草(せり、なずな、ごぎょう……)って、実はどれも「今年も元気でいてや」っていう願いが詰まった薬草みたいなもん。
それを熱々のお粥にしてハフハフ食べたら、冷えた体も心も、じわ~っと解けていく気がするやろ?
「ちゃんと七草揃えなあかん」なんて、肩肘張らんでも大丈夫。スーパーのセットを使ってもええし、なんなら「いつもお疲れ様、自分」って思いながら食べる白粥に、ちょっと緑を添えるだけでも十分。
大切なのは、形よりも「自分の体を労わってあげること」そのものやから。
スマホをちょっと置いて、湯気を見つめながら
ゆっくりお粥を味わう。
そんな優しい時間が、これからの一年を支える力になるはずやで。
温かいお粥を食べて、ホッと一息ついてな😊
お粥の記事書いてますのでよかったら😊
お正月の残りでアレンジもいいですよね😋
それでは🍡✨
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