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冷めないうちに。

スーパーの棚の手前から取るか、奥から取るか。

これで性格が分かるとか言うけど、みんなは
「賞味期限」とか「消費期限」って気にする?

ウチはな、めちゃくちゃ気にしてまうねん。
もう超がつくほどの神経質。牛乳パックの
「あと3日か…」とか睨みつけながら、冷蔵庫の前で一人で脳内会議が始まってまうタイプ。

いや、1日くらい過ぎても死にはせんって頭では分かってんねんで? でも、あの数字を見ると、
どうしても「タイムリミット感」に急かされてまうねんな。

でもな、この「期限」って、何も食べ物だけの話じゃないんよね。

例えばさ、「感謝」とか「謝罪」にも、実は見えない賞味期限があると思うねん。

「あの時、ほんまに嬉しかったな。ありがとう」

「あの時はちょっと言いすぎたな、ごめんやで」

こういう気持ちって、心の中にずっとあるやん? でも、それを相手に伝えるのって、やっぱり
「鮮度」が命やとおもうんよ。

何かをしてもらったその瞬間、あるいは翌日くらいまでに伝える「ありがとう」は、もぎたての
イチゴみたいに甘くて瑞々しい。でも、これが
1ヶ月、1年って経ってから「そう言えばあの時…」って言われても、もちろん嬉しいんやけど、
ちょっと「缶詰のフルーツ」みたいな、加工された感というか、お互いに照れくさい空気になってまうやん?

「ごめん」なんて特にそう。ケンカしたその日の
うちに言う謝罪はサクッと伝わるけど、1年寝かせた謝罪なんて、もうどう扱っていいか分からん「熟成しすぎた何か」になってまう。

下手したら発酵通り越して腐敗して、また
こじれる原因になったりしてな…

心の中でいくら熱々のスープみたいな感謝や謝罪を煮込んでても、出すタイミングを逃したら、
冷めて固まってまう。やっぱり、美味しいものは美味しいうちに、伝わる言葉は伝わるスピード感で届けるのが一番やなって。

食べ物の期限にはビクビクしてまうウチやけど、人間関係の「賞味期限」には、もっと敏感でいたい。

大切な人への「ありがとう」と「ごめん」は、
できるだけ新鮮な、一番美味しい瞬間に届けていきたいな。

みんなは、賞味期限、守る方?

🌟今日のラッキーアイテム🌟
  お気に入りのスープカップ

冷めないうちに熱々の気持ちを注いで、
届けてみてな!

それでは🍡

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