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天職というものは存在しない?仕事で一番大切な事

みなさんは「天職」と聞いて何を思い浮かべますか?私の場合は何かを人に教えたりすることに喜びを感じることができますので、教育系が天職ではないかと思います。しかし、ただ天職につけたからといって幸せであるとは限りません。職につくというのは色々な複雑な要素が入ってきます。
お金、人間関係、将来の設計、精神的な問題・・・などなど
そんな中でみなさんに共通している天職について考察していきたいと思います。

1,天職というのは何をするかで決まらない

これは私の見解です。そもそも何をやりたいのかというのは時間と共に変わってきます。例えば小学校の頃、野球が大好きで「将来はプロ野球選手になる!!」と言っていた子どもが大人になって「小説家になりたい」という可能性だって充分にあります。やはり成長してくると同じ世界でも感じるものが全く違うのです。そのため、何をしたいかということを天職にするのは危険だと思います。もし、数年後に天職に飽きてしまう可能性だってあるのです。(それが人間です。)
では、仕事で一番大切なのはやはりお金なのでしょうか?

2,給料(お金)で決めることも天職とは言い難い

次にお金で決めるというのもあまり良くないのかもしれません。確かに報酬や給料というのは大切です。ただ、そこ生きがいとしてしまうと人間らしい喜びを味わうことができないと思うのです。
例え、いくらもらっていてもプライベートがつまらなく、周りの人とも仲良くなれず、仕事も大してやりがいを感じない生活ならどうですか。そんな生活、私は苦手です。
では一体、天職とは何を基準に考えればいいのでしょうか?

3,人間関係、これにつきます

人間関係が一番です。これが良いところが最も天職に近いと言えるでしょう。何をするのかではなく、誰とするかが優先されるべきだと私は考えます。(今年仕事を本格的に始めたばかりの人間が調子に乗っているかもです・・・すいません)
やはり仲がいい人と一緒になにかをするというのはそれだけで「楽しい」と理解できます。これはいくらお金を貢がれても得ることができるものではありません。
仕事がどれだけ忙しくても、収入がいくら少なくても大切な仲間といたほうが楽しいに決まっているのです。これこそ、天職です。

なので、もし今の仕事がつまらないと感じるのであれば一人でもいいので仲がいい人作ってみてください。きっと視点が変わります!


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