PS版ウィザードリィ(リルガミンサーガ)速攻攻略法
『ウィザードリィ リルガミンサーガ』、通称リルサガとは、PC98などへの移植版(界隈では俗に「国産PC版」と総称されたりする)をベースに、初期三部作をカップリング移植したものである。Windowsやセガサターン版もあるようだが、今回プレイするのはプレイステーション版である。
リルサガの特徴として、各シナリオごとにデフォルトキャラが存在することが挙げられる。しかも最初からレベルがある程度高く装備も充実。レベルの割にやたら能力が低かったりする(普通にやっていたらあり得ないほど低い箇所もあり、クラスチェンジを妨げるためとしか思えない)が、上手く活用すれば強力な戦力になる。
参考:
ウィザードリィファンはストイックなプレイヤーが多く、RTA界隈などでもデフォルトキャラは見向きもされない傾向があるのだが、私は大いに活用しようと思う。
当然、リセットも前提とする。とはいえセーブがやや面倒なのでそうそう乱用はできないのだが。
【プレイ計画】
シナリオは3→2→1の順でプレイする。なぜならシナリオ3からであればレベルを維持したまま他のシナリオに送れるからだ。逆は必ずLv1にされる。
1と2はどちらが先でも構わないのだが、KOD's装備で手軽にクリアできる2を先に片付けたほうが楽だろう。
設定変更で、グラフィックを線画、効果音をOFFにするとゲームテンポが大幅に向上する。好みもあるだろうが参考までに。
またダンジョン内でLボタン→システムで、コマンド記憶を無効にしておくことを強く推奨する。そうしないと呪文や逃走を暴発させてしまいやすい。
【シナリオ3 リルガミンの遺産】
【プレイ方針とキャラメイク】
詳しくは後述するがこのシナリオは僧侶が不要である。なので「戦士系3人・マハリト使い3人」のパーティを組むことにする。
前衛については中立の戦士2人と、善の侍・悪の忍者がデフォキャラに1人ずついるのでこれで賄う。マハリト使いとしてもLv5の魔術師がいるのだが、あと2人足りない。
というわけで魔術師を2人作成。Lv5になったら(HP確保のため)戦士に転職させるので種族は人間がベター。知力12(呪文を2つ覚える)に振ったら残りは力に。名前は仮にタローとジローにでもしておく。
後のシナリオ攻略のため、魔術師もう1人と司教を作成する。魔術師はLv13で盗賊にする予定なので中立ホビット。名前はサブローとでもしておく。司教は適当に善エルフ、名前はシローとする。あと予備の僧侶(悪ノームがいいかも)としてゴローを作る(もちろん名前はどう付けるのも自由だが、ここではわかりやすい名前にしておく)。
初期キャラのイゾン(マハリトまで覚えた魔術師)はいきなり盗賊に転職させる。どうせ当面は上位の呪文は使わないので、少しでもHPを上がりやすくしたほうがマシである。ついでにメンバーを圧縮できる(純盗賊を使う必要がなくなる)のだ。なお転職後はMPが0になっているので必ず宿屋に泊めること。
【パーティの準備】
まずはデフォルトキャラを使い、悪・中立のパーティを組む。
フォルス(戦士)・エルフィ(忍者)・アイル(戦士)・スタック(司教)・イゾン(盗賊)のデフォルト5人に加えて、先ほど作ったタローとジローのうち初期値が低い方を加える。
エルフィのヌンチャクを売り、バトルアックス・プレートアーマーを購入(注:忍者はサレットを装備不可)。アイルのブレストプレートを売りバトルアックス・プレートアーマーを購入。スタックとイゾンの装備を売り、鑑定役のスタック以外にはブロードソードを持てるだけ持たせておく(交換イベント用)。一通りの準備が出来たら中断してセーブ。
なお、この時点で一番火力があるのは忍者のエルフィである(3ヒット可能)。ターゲッティングの仕様上、2番手に配置しておくことで効率よくダメージを与えられる。たとえば敵グループが2体の場合、1番手と3番手の攻撃が先頭の敵に集中するためだ。
【聖水を手に入れろ】
まっすぐ海賊のアジトを目指す。スタートは左下(0,0)。いきなりマップの端が繋がっている構造なので、知らないとオートマップでも混乱する。

上記が最短ルートのみのマップ(左下の空間はボトルシップ入手後の近道)。矢印を参考に。
剣マークはモートモンスターとの固定バトル。カティノが効く(本作ではドラゴン系共通の弱点として眠りが設定されている)、マハリトはまだ温存。雑魚の宝箱は無視。
ボスのハイコルセアの宝箱の中身は必ず警報なので安心(Lv1盗賊よりはLv5忍者のほうが解除しやすいと思う)。真ん中の扉から3階へ。

3階は一見すると広大な空間が広がっているが、北東方向に進むと一方通行のシャッターが降りる(通行後に壁になってしまう)構造になっている。スタート(2,2)から、東へ5歩、北へ5歩。会話イベントでブロードソードを金のメダリオンと交換する。その場でウィンドウを開閉してイベントを繰り返し手持ちのブロードソードをすべて交換する。装備中でも勝手に交換される(だからバトルアックスを装備させておくこと)。
ちなみにイベントアイテムであっても鑑定しないと図鑑には登録されない。気にする人は注意。
そのまま北へ進んで小部屋に入る。玄室扱いで、ここでの戦闘は避けられないのでマハリトを惜しまず使う。会話イベントで金のメダリオンをすべて聖水に交換する。もちろん全員に装備させておく。
聖水はわずか5%破損でディアル(HP回復)を発動、持っているだけで毒を防ぎ(罠では食らう)、アンデッドからの物理攻撃を確率で不発にさせるという素晴らしいアイテムである。これがあれば僧侶は不要である。おまけに高額で売れるのでお金に困ることもなくなる。なお本作では装備していないアイテムは移動中に使えないので注意(装備していれば移動中でも使える)。
一通り交換したら、さっそく聖水を使ってHPをしっかり回復して帰途につく。マップ上のAまでたどり着くと階段の手前にワープする。そのまま1階に降りて、城までワープ。3つ並んだ左の扉か、右の扉(善フロアなので強制退去)に入ればOK。
聖水は2つほど司教に鑑定させてから売って(注:鑑定はダンジョン内でしかできない)シールド+1と鉄の小手を買い揃える。ちなみにヌンチャクは異様に高価なくせにバトルアックスとほぼ同性能(ばらつきが大きいだけ)なので買い戻す必要はない。
【ボトルシップを求めて】
前衛3人とスタック(司教)、タローとジロー(魔術師)のパーティを組み、1階のハイコルセアを狩って装備を集める。戦ったら3階に上がってから降りて復活させて繰り返す。司教以外の持ち物を埋めておくと鑑定がスムーズ。+のつかない装備はすべて捨てる。
1/15の確率で+1のバトルアックスかブロードソードが出る模様。魔術師がLv5(総経験値5634)になるころには3つ揃っている可能性が高い。とにかく前衛をLv6にし、後衛にマハリトを覚えさせて戦士に転職後(サブ前衛でもあるので最低限の装備は整えておくべきだ)、少しレベルを上げてHPを確保。
ちなみにショートソード+1はブロードソードと実質同性能。メイス+1はダメージが1ポイント高いが命中補正が低いのでおすすめしない。狙うのはあくまでブロードソード+1かバトルアックス+1である。ちなみに+1までならバトルアックスのほうが上位互換(+2だと剣は命中、斧は威力に優れる)。
ある程度育ったら3階から5階に行く。スタックを抜いてイゾン(元魔術師の盗賊)を入れよう。聖水がもらえる小部屋を通り過ぎて左に曲がれば、5階への階段部屋へワープできる(上記マップでいえばB→bにワープ)。
5階ではまずボトルシップを探す。ゴブリンプリンス、ゴブリンシャーマン、ダークライダー、ストーンフライ、マスターニンジャ、クルセーダーロード、フェアリー、セラフ、ティエンルン、ロックのいずれかが高確率で持っている。これがあると1階から4階・5階にショートカット可能。ダンジョンの移動が大幅に楽になる。
【水晶を求めて】
タローとジローが(戦士に転職後に)Lv5になったらソウルトラッパー(エンジェル)に挑む。階段から2つ目の右の扉を開けてまっすぐ進み、壁に突き当たったら右折して左手沿いに進んで3つ目の扉を直進。マッピングすると下のように、十字架の回廊をぐるりと回ることになる。ちなみにフロア右下の階段は1階からの近道である。

ソウルトラッパーは仲間を呼ぶので、最優先で叩き潰すべきだろう。モンティノを食らう前にマハリトを3発ぶちこめば勝機が見えてくる。雑魚のクルセイダーのモンティノがとにかく邪魔。まあ秘技リセットでどうにでもなるが、PS版はロード時間がね…。
善の水晶を手に入れたら、今度は4階で悪の水晶だ(ややこしいが、悪フロアで手に入るのが善の水晶で、逆も然り)。ボトルシップで1階からの直通階段が使えるので2階に行く必要はない。エルフィ(忍者)を抜いてアイル(侍)を入れる。

まずはマップ北側に行ってデルフを倒す。少なくともソウルトラッパーよりはだいぶ簡単なはずである。前衛が本体を集中攻撃し、後衛がミニオンどもをマハリトで焼く。アンデッドなので聖水でだいぶ攻撃を防げる。
水晶を取ったら帰還して、中立の水晶に合成しよう。スペシャルパワーを解放するのは自分と同じ属性の水晶である。くれぐれも間違えないように。
【龍神への謁見】
6階への階段は4階と5階にあるが、4階(善フロア)からのほうがスムーズである。上記マップを改めて参照のこと。フロア東側で、Aからaにワープしたらすぐ階段だ。
謎解きの答えは敢えてぼかすが、日本語だとひらがな1文字でも通る。ちなみにファミコン版だと(5階で手に入る)炎の杖が必要だが、リルサガ(というかオリジナル版)では必要ない。まあアイテム自体は有用なので、クリア後にアイテム集めをするならまっさきに調達しておきたいが。

6階は(5,0)から開始。ラストフロアだけあって敵は当然強い。安全に勝てそうなのはゴーストが少数で出てきたときくらいではなかろうか。ここまでスムーズに進んでいればレベルは7程度、バーグラーにすら苦戦する(マハリトを惜しまなければ1回は楽に勝てるだろうが)。
ともあれ、正解ルートでは意外とあっという間である。リドルの答えは今回もひらがな一文字だ。イアリシンの宝珠(大地の宝珠)を手に入れたら、帰りは一方通行の扉から戻り(ケブレスが別れの挨拶をしてくれるが敵が消えるわけではないので注意)、5階(悪フロア)に続く階段を降りて強制退去だ。
死んだり石化してカント送りになった仲間がいる場合、クリア報告前に治療しておくべきである。そうしないとクリア報酬の経験値をもらいそこねる。治療後は必ず酒場に行ってパーティに加えることを忘れずに。
さて、無事にクリアすると1人あたり15万という異常な経験値が手に入る。ここまでスムーズに進めていれば、おそらくスタメンですら経験値1万そこそこではなかろうか。当然一気にレベルが上がる。少なくともLv10までは必ず上がる。現在は13人のキャラ(パーティメンバー+控え7人)がいるはずなので、経験値はアニー(デフォ盗賊)以外に割り振ろう。
【次のシナリオの準備】
クリア後は、再び善と悪の水晶、そしてイアリシンの宝珠を取りに行こう。クリアするたびに何度でも経験値が入るのだ。はっきり言って戦闘より遥かに効率的である。
ボス戦は最初より確実に楽になっているはず。Lv10になって攻撃回数が3回になっており、さらに命中率そのものも上昇している。状態異常への耐性も上がっているはずだ。一応セーブ推奨ではあるが。
とりあえず3回クリアするだけで僧侶や魔術師がLv13になる(=転職後も全呪文を習得する権利を得る)。Lv13になったら、キャラメイクしたサブローは盗賊にする。覚え残しの呪文があっても転職後に覚えられる。好みでオークス(デフォ僧侶)を侍にするのも手。私はしなかったが。
マラーを覚えたらダンジョンの移動をカットできるので大幅に楽になる。中立パーティで善悪の水晶を回収したら引き返し、司教(キャラメイクした善のシローを推奨)を加えて6階に行くというパターンがおすすめ。通り道の敵を倒すだけでもアイテムは結構手に入るものだ。
メモ:入口から「東7・北17・上3」でデルフ。そこから「東5・南7・上1」でソウルトラッパー、そこから「西12・南10・下4」で入口に戻る。善キャラを入れて再び潜って水晶合成、「東19・北10・上3」で6階への階段。宝珠を取ったらそのまま下1で(悪フロアにつき)強制退去だ。
シナリオ2に送りたいのは、まず前衛である戦士3人(Lv15以上)。誰でもいいがアイル・タロー・ジローとする。残る3人はオークス(僧侶。侍にしても可)・サブロー(魔術師→盗賊)、シロー(司教)。
初心者がやりがちなのだが、戦士系はレベルが命(攻撃回数や命中率に直結する)なので下手に転職させるのは愚の骨頂である。レベルは3の倍数で命中率UP、5の倍数で攻撃回数UPなので、Lv15というのは非常にキリの良い数値である。
大事なのは、ある程度育ったキャラを残しておくことである。レベルそのままでのシナリオ移動は片道切符であり、このシナリオへの転送は必ずLv1になってしまう。まだまだ図鑑やマップを埋めたりするお楽しみが残っているのだ。
【シナリオ2 ダイヤモンドの騎士】
連れてくるメンバーは以下の通り。アイテムは消えるので事前に他のキャラに持たせるかボルタックに売却を。資金は1人あたり500Gまで引き継げる。なるべく無駄なく持たせておきたい。
・アイル(デフォ戦士)
・タロー(魔術師Lv5→戦士)
・ジロー(魔術師Lv5→戦士)
・オークス(デフォ僧侶)
・サブロー(魔術師Lv13→盗賊)
・シロー(司教)
前衛3人に装備を買い揃える。ロングソード、プレートアーマー、ラージシールド、兜。
【KOD装備を集めろ!】
まずはハースニールを拾いに行く。マラーで「東14・北13・下2」で直行! 全力で攻撃すれば1ターンで倒せるはず。首をはねられたらリセットしたほうがいいかも(蘇生費用が危うい)。
回復したら次(以降は省くが、毎回HPを回復して宿屋に行くのは当然である。ワープの起点はダンジョン入口)。コッズアーマーだ。「東15・北2・下0」。後衛はモーリスで援護しよう、メッセージはないが確実にACを上げられる(これも以降のシリーズで同様なので省く)。
続いてコッズシールド。2階への直接ワープはできないので裏から入る。具体的には「東0・北0・下2」に飛んで階段を登り、隣のマスに移動するといきなりバトル。リドルすらスルーできるガバガバっぷりである。戦闘では単純にダメージが大きいので、マディで回復しながら戦うと安心。コッズシールドのディアルマは移動中でも(装備していれば)何度でも使える。
どんどん行こう、コッズヘルム。「東10・北4・下3」。ティルトウェイトが飛んでくるので要注意。必殺リセットでどうにかしよう。前述したが死ぬと蘇生費用の工面が面倒なのだ。デフォキャラの資金もかき集めれば1人くらいは大丈夫だが、次の戦いがシビアなので温存したい。
いよいよ最後のコッズガントレット。「東10・北9・下4」だ。さすがにこいつは強敵なので、全員生存にこだわらないほうがいいと思う。いっそハマンで吹っ飛ばすのもありかも知れない。
これでダイヤモンドの騎士の装備が揃った。一旦引き返して、戦士の誰かにフル装備させる(ついでに鑑定がまだならボルタックで鑑定しよう、無料である)。そして1階の中央に単身で突入し、ニルダの杖をゲット(このとき所持品を全部没収されるので注意、せいぜい店売り品しか持っていないだろうが一応)。6階に行く必要はない(本来は6階でヒントを集めて謎解きという流れなのだが)。
リドルは日本語だとまともに解ける気がしない。英語だとヒントである「THAT KING, HE FIND DOOM」のアナグラムなのだが。しかし答えそのものは日本語のほうがシンプルでわかりやすいか。ちなみに「騎士」はひらがなでOKである。
あとはそのまま帰ればクリアだが、ニルダの杖は鑑定しないと図鑑に登録されない。よって入口まで来たら中断して司教を潜らせて合流させるのだが、今度は2人以上のパーティで帰還するとクリア扱いにならず杖を没収されてしまう。これを回避するために、再び中断して第3のキャラを潜らせ司教のみを回収して引き返してから「冒険を再開」して、あらためて杖を持ったキャラを単独で帰還させる必要がある。
ちなみに杖を持ち帰ったキャラ(コッズ装備を持ち込んだキャラ以外でも構わない)に「G」(Gnilda)、それ以外の任意の5名に「K」(Knight)
の称号が付く。GとKを両方つけることもできる。称号コンプするとWiz5(ニューエイジオブリルガミン)に送り込んだ時に中立化できる特典があるらしいので、本来中立にできない司教や僧侶には両方付けておくことを推奨。上記の例で言えば、司教に杖を持たせたまま司教以外のキャラをピックアップして引き上げ、その後司教が単独で戻ればよい。
【シナリオ1 狂王の試練城】
上記の6人を転送させる。例によってアイテムは消滅し、資金は500Gまでである。ちなみにシナリオ1と2ではレベルを維持したまま相互転送が可能なので、やり残したことがあっても問題ない。
シナリオ2同様、ボルタックで前衛の最低限の装備を整える。ロングソード・プレートメイル・ラージシールド・兜。
ダンジョンに入ったらマラーを使ってアロケーションセンター「東12・北14・下3」に直行!(図鑑が気になる場合はラツマピックもかけておこう)
死の指輪を鑑定して売却、売った金で+1防具などを買い揃える。炎の杖はHPの低いキャラに持たせておこう。
以降はラストフロア直行である。入口から「東8・北2・下8」でシュート。
10階ではどうやっても7連戦が必要である(厳密にはテレポーターでショートカット可能だが非現実的)。まあ弱い敵も出るのでセーブしながらならどうとでもなるだろう。そのうち強い装備も手に入るので、素直に引き返しつつ進んでもよい。最終決戦までにティルトウェイトとマリクトを1回ずつ残しておくこと。
なお10階のルートはシンプルだ。ひたすら左に(左の壁沿いに)進めばよい。例の「コントラ・デクストラ・アベニュー」は、「右は王道、左は覇道」あたりに意訳できるはずだ。
ワードナの魔除けを装備して使えばマラーが発動可能。その場で「西17・南3・上9」で出口だ。
以上、駆け足で3シナリオを制覇してしまった。もちろんお楽しみはここから先にあるのだが、今回はあくまで一例としての早解きである。改善案などを思いついたらぜひコメントしてほしい。
