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夜光で10個のQ&A!

夜光線隊メトロ9のことをもっと知ってもらいたいということでQ&Aを作ってみましたー!
ネタバレ一切なし!
安心してお読みください!

① 夜光線隊メトロ9ってどんな話?

夜光線隊メトロ9とは、公安特殊部隊という警察庁直属のウラの組織。
未知の敵と戦う任務を背負っているため、普段はオモテの姿があります。
そのオモテも個性的なので注目してもらいたいです!

② 主人公って誰?

この人が主人公という決まりはないけれど、組織で言えば、大手町本部の隊員かな?って答えます。
次の質問に続きますが、彼らは何かと無敵なので……。
あっ、でもどうしても1人出してくださいだったら、『京橋 憐』かな?
憐は中々に重いキャラになってしまったので(笑)

③ 路線能力者って何?

路線能力者とは、路線に選ばれし特別な人間のことを指します。彼らは路線の力や駅の力、そして属性の力を組み合わせて『魔法』を発動させることができます。
また路線能力者はその証として丸い宝玉の付いたネックレス『ソウルサークル』を身につけています。
更に一部の路線能力者は『聖剣』というものを持っているのですがその理由とは……?

④ どんな敵が出てくるの?

メインで出てくるのは暗黒皇帝エンゲラスの幹部。
幹部の一覧はこちら!

・デスモナイト

オベリオン達3幹部が復活させようしているボス、
復活には『石版』が必要

・オベリオン

3幹部のリーダー的存在
ディタニアの自分勝手な行動に、ディオテの無邪気な行動に手を焼いている
自分から直接手を下すことはなく、誰かを利用するという主義
エピテネスだけは良き理解者だと思っている

・エピテネス

3幹部の美と愛を担当(自称)
ディオテのことは目に入れても痛くないと思うぐらい溺愛していたが、ミランダに対しては何を考えているか分からないため距離を置いている
『美しさ』を求めているため、戦いでも自分の美学を貫いている
ディタニアの自分勝手な行動には相当苛立っている

・ディタニア

3幹部で一番血の気が盛ん
とにかく自分のやりたいことをやるため、命令違反は数知れず
自分にとって一番メリットがある者と手を組む癖がある
ちなみに子供は大嫌いなため、ディオテやミランダのお守りを担当することになると不機嫌になる

・ディオテ

かわいい担当であり、3幹部よりは下の位置にいる
自分が楽しければそれでいいと思っている
しかし機密情報を漏らすなど子供らしさ全開!
しかし可愛いと油断していると痛い目に合うぞ!

・ミランダ

ディオテの代わりに現れた少年
何を考えているのかディタニア以上に分からず、オベリオンも手を焼いていた
しかし自由に動いても必ず成果を上げていたのでオベリオンも何も言えなかった

⑤ この作品の一番の魅力は?

現実世界をモデルにしているので、分かる人には分かる場所が出てくるところです!
マシュマロなどでも「知ってる場所が出てきて嬉しい!」などのお褒めの言葉を頂いてるぐらいです。
もしかしたら読者の地元が出てくるかも知れません!

⑥ 他の作品と何が違うの?

まず、違うのは連載形式が『小説』だということです。
小説で鉄道擬人化ジャンルを書く人は少なく、鉄道ジャンルのイベントでも目立つほどだったので(笑)
しかし小説ならではの激しいバトルシーンや対話などのシーンが盛りだくさんなので色んな方に読んでもらいたいと思います!

⑦ 技名に駅名を使うってどういうこと?

路線能力者達は路線の力を借りて戦うことができます。
また駅の力も使うことができ、自身の属性と合わせ様々な攻撃ができます。
それは人々が駅や列車を利用していることから生まれる『想いの力』を魔法に変換させているからです。

⑧ チーム戦ってどんな感じ?

似たような属性を合わせて攻撃をすることもあるのですが、夜光線隊メトロ9の1番の魅力は『同一駅名による連携技』です!
その乗換駅が多ければ多いほど大きな魔法を発動することができる。
それが夜光の最大の魅力です!

⑨ 敵だったキャラが味方になるって本当?

本当です。
具体的な話には触れませんが何人かは光堕ちしてます。
その回はどれも神回なので読んでみてください!
逆に闇堕ち回もカッコイイので読んでくれると嬉しいです!

⑩ 初めて読むならどこが見どころ?

ポイントは2つ!
1つ目は出てくる場所
全国各地の地下鉄が走る場所が出てくるので、その土地やそのエリアにしか登場しない路線能力者に注目して欲しいです!
2つ目は技名!
先程もお伝えした通り、路線能力者は駅名を使った魔法を得意としているので、どんな駅名が出てくるのか注目してもらいたいです!

終わりに

いかがだったでしょうか?
これで夜光線隊メトロ9の魅力が少しでも伝わって貰えれば幸いです!
夜光線隊メトロ9は続編も含めてエブリスタにて公開中
毎月20日の朝7時に公開予定となっております!
興味のある方はぜひお読みください!
また文庫本も文学フリマで販売しているので紙本が好きな方はそちらもよろしくお願いいたします!

https://estar.jp/novels/25851480

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