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「私、大切にされてない…」と思ったら読む記事。他人の攻略本で生きるのをやめる日

ときどき、こんなことってありませんか?

・意見を言った途端、軽くあしらわれる。 ・気を使っているのに、なぜか下に見られる。 ・いつも自分ばかり、損な役回りを押し付けられる。

「私だって頑張ってるのに、どうして?」

そういう夜。鏡を見つめて、自分の顔が嫌になる。 周りの人が冷たいから? それとも、自分が優しすぎるから? いや、もっと根深く、「私という存在そのものが、大事にされない何かなのかもしれない」と、そっと諦めていたりしませんか。

ここまで大勢の方の命式(人生のカルテ)を紐解いてきました。 そしていつも感じるのは。

その絶望は、あなたの「思い込み」なんだということです。

真理:あなたが自分に「貼ったレッテル」が、現実を作っている

結論から言います。

無意識のレッテル (※宇佐美式AI漫画)

あなたが人から粗末に扱われてしまうのは、相手が悪いからではなく、あなた自身が無意識に「私は大事にされない人間です」というレッテルを自分に貼っているからです。

これは相手の問題ではなく、あなたの「自分をどう見ているか」という問題なんです。


人間の心には、こんな仕組みがあります。

自分のことを「どうせ私なんか大事にされない」「我慢して損する方が自分の役割」と思い込んでいると、その思いが無意識の言動ににじみ出る。

そして周りの人たちは、あなたから発せられるその弱さのサインを受け取り、見事に「あなたを粗末に扱う人間」を演じ始めるんです。

これは相手の性格のせいじゃない。 相手があなたを傷つけようと思ってるわけじゃない。

ただあなたが発信している「私は大事にされなくていい」というサイン。 そのサインを、相手が無意識に受け取っているだけなんです。

問い直し:もしかして、あなたは「本当の自分」を知らないまま、生きていませんか?


でもね、ここで大事なことを言わせてください。

あなたが悪いわけではありません。

生まれつき「粗末に扱われる運命」なわけでもありません。


多くの人は、親の期待、社会の常識、周囲の価値観——そういった「外からの声」を内向化してしまう。

その結果、本当の自分がどんな人間なのか、自分は何を大事にしたいのか、自分はどこで輝くのかが、すっかり見えなくなってしまう。

自分に合わない生き方を無理やり続けようとしているから。 自分をすり減らし、周りから都合よく搾取されるという悪循環に陥ってしまう。

「人生って、こんなに息苦しく、こんなに理不尽なものなんだ」と感じてしまう。


でもね。

人生は、決して理不尽ではありません。

四柱推命では、あなたが持って生まれた星(性質)を「あなたの本質」として読み解きます。

その本質を知り、自分への見方を変えたとき——

モヤモヤは必ずスッキリします。

そして何より驚くのは、あなたが変わると、周囲の態度がオセロをひっくり返すように劇的に変わるということです。

別に相手を説得したわけじゃない。 別に相手が改心したわけじゃない。

ただあなたが、「私は大事にされるに値する人間だ」と思い直した瞬間、相手の見え方がガラッと変わるんです。

それが、四柱推命の力です。

次へ:3つの「粗末に扱われやすい星」の正体

実は、四柱推命の星の中には、この「人から粗末に扱われるパターンに、特に陥りやすい『3つの星』が存在するんです。

もしあなたがこの星を持っていたなら。

「あ、これまでの人間関係の苦労の謎、全部これだったのか……」

そう腑に落ちる瞬間がくるでしょう。

次回は、その3つの星の正体と、なぜこのパターンに陥ってしまうのかを、詳しく紐解いていきます。

自分の星が出てくるかもしれない。 自分の「なぜ?」が答え合わせされるかもしれない。

ぜひ、次回を待っていてくださいね。

(第2回へ続く)

最後までお読みいただきありがとうございます。皆さまの心が本来の輝きを取り戻しますように。
LOVE & PEACE 💕


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有村幸来子 | 今日も「幸積み」したくなる、心に寄り添う四柱推命 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。少しでも心に留まるものがあれば、応援していただけると嬉しいです