鑑定師の独り言「答え合わせ」の、その先に。魂の作戦会議を終えて
今日も、ひとつの鑑定が静かに幕を閉じました。
記事の最後に漫画もあります。併せてどうぞ。
ありがとうございます、という言葉をいただくたびに、私はいつも思うのです。
「お力になれて、よかった」と。
ほっとするような、やわらかい安堵。鑑定師としていちばん好きな瞬間かもしれません。
鑑定書を書くとき、私がしていること
命式と向き合うとき、私はデータを読む前に、少し立ち止まります。
深く息を吸って、目の前の方のことを静かに思う。
ただ、「この方に、今いちばん届く言葉はなんだろう」と、自分自身に問いかけたときに、チャネリングのような大それたものとは、また少し違うかもしれません。
でも、鑑定書を書いていると、ふと、何かと繋がる瞬間があるんです。
うまく言葉にできないけれど、長年レイキを続けてきた中で、私はその感覚をだんだん信頼するようになりました。
「ずっと背負っていたものが、すこし軽くなる」
そう感じてもらえる言葉を探している、とでもいいましょうか。
それが見つかったとき、私の中で何かがすっとそろう感覚があります。
本当の変化は、あなたの中から起きている
鑑定を重ねるほど、強く感じることがあります。
私がどれだけ言葉を尽くしても、最後にその言葉を「自分のもの」として受け取るのは、相談者様ご自身だということ。
「ああ、だからずっとしんどかったんだ」
そうやって、心の中でパズルのピースがはまる瞬間。

そこから先は、もう私の出番ではありません。その方自身の光が、静かに戻っていく。
私はただ、その場に一緒にいさせていただいた、それだけです。
あなたの初期装備は、弱点ではない
四柱推命の命式は、あなたを縛るものではありません。
それは、あなたがあなたらしく生きるために、最初から持っていた地図です。読み方を知れば、険しく見えた道にも、別のルートが見えてくる。
そのルートを一緒に探す時間が、私にとっての「鑑定」です。
皆さまの心が 清々しく晴れ渡り、
光あふれる道が開けますように(。-人-。)✨ Love & Peace💕


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