屋久島2ヶ月滞在記 by あおい
こんにちは!あおいです。
2025/6/24〜9/4までの約2ヶ月間、屋久島に滞在しました。
山形県在住で、今年で30歳、キャリアブレイク中です。
滞在中は"泊まれるシェアハウス”「屋久島サウスビレッジ」を拠点に、カフェ「やくしま果鈴」で働きつつ、オンラインのライターの仕事もちょこっとしてました。

サウスビレッジでの生活含め、屋久島ではとても濃い2ヶ月間を過ごすことができたので、記事を読んでいるみなさんにもシェアできたらと思います!
▼屋久島サウスビレッジのHP
https://yakushimasouth.wixsite.com/south
※書きたいことがありすぎて情報量が多いので、目次から気になるところだけ読んでもらって大丈夫です◎
1.屋久島に来たきっかけ
理由1:「もののけ姫」が好きだったから

ジブリが好きで、その中でも「もののけ姫」が好きだったのでいつかあの世界を見に行きたいと思っていました。
理由2:知り合いのおすすめ
私の知り合いで屋久島に行ったことがある人が何人かいて、みんな屋久島をおすすめしてくれたから。
何人かに同じ場所を紹介されると自分の行きたいところリストに追加されるので、屋久島がずっと頭の片隅ありました。
理由3:タイミング的に今なら行ける!となったから
せっかく屋久島という山形から遠いところに行くなら長めに滞在したいと思っていて、今のタイミングなら仕事もオンラインの仕事しかしてなくて自由に動けるタイミングだったので来ることにしました。
ちなみに屋久島に来る前はオーストラリアのメルボルンに1ヶ月滞在していて、山形への帰り道に屋久島に寄り道した感じです。
理由4:屋久島の仕事を見つけたから。

「スマウト」という地域で働きたい人と地域を繋ぐプラットフォームで屋久島の情報を見つけたから。
屋久島に長期で滞在するならお金も稼げたらいいなと思っており、たまたまスマウトで屋久島の情報を見つけて問い合わせたところ、「やくしま果鈴」というカフェを紹介してもらい、滞在先も仕事先も見つけた状態で屋久島に行くことができました。
▼地域とつながるプラットフォーム「スマウト」
https://smout.jp
2.ついに屋久島に上陸!

屋久島に来る前に滞在していたメルボルンが、冬に近づいていたので毎日ウルトラライトダウンを着て過ごしていたのですが、屋久島はこれから夏本番!というタイミング。
暑さは想像していましたが、湿度にびっくりしました(笑)
オーナーのみっきーさんが、たまたま屋久島の北側にあるシェアハウスの「ミナト」からサウスビレッジに行く予定があったので空港までお迎えに来ていただき、みっきーさんのドライブでサウスビレッジに向かいました。
途中尾の間のAコープに寄って食材を買い出しして、ようやくサウスに到着!
この日は「村民会」という住民たちのミーティングがある日で、みんなで自己紹介をしたり、暮らしの話をしたり、終わってからはみんなでご飯を食べたりしました◎
3.サウスビレッジの暮らし
◾️ドミトリー部屋
サウスビレッジでは、4人部屋のドミトリーに宿泊していました。
カーテンがちゃんとついていて、カーテンを閉めることでプライベート空間にできたのでドミトリーでも快適でした。
時には遅くまでおしゃべりしたり、体調を崩して寝込んだり。
カーテンを閉めて1人時間も作りつつ、人がいることの安心感も感じることができました。
◾️車は2ヶ月レンタル

ほぼ同じタイミングで来て、同じ部屋で、ほぼ同じ期間「やくしま果鈴」で働く子がいたので、その子と一緒に1台の車を2ヶ月間レンタルしました。
出勤の時は一緒に行ったり、どちらかが仕事の時はお互いに送迎したり、2人で相談しながらかなり自由に車を使うことができました。
季節にもよるかもですが、サウスビレッジで暮らすには車がないと正直大変です・・!
車をレンタルしなくても、シェアカーをうまく使っていろんなところに出かけるのがいいと思います◎
※シェアカーを使えるのは「1ヶ月以上の滞在者のみ」なので要注意
◾️コワーキングスペースでお仕事

サウスビレッジはコワーキングスペースが充実していて、Wi-Fiがあるのでオンラインの仕事がスムーズにできるのもよかったです。
1階のソファや1階の大きいテーブル、2階の1人用の机など、自分のお気に入りのスペースを見つけて仕事ができるのも楽しかったです。
◾️シェアハウス生活での気づき
サウスビレッジには面白い人が集まってくるので、いろり庵でおしゃべりする時はいろんな話が聞けて面白かったです。

シェアハウスだと
「行ってきます」「行ってらっしゃい」
「ただいま」「おかえり」
が日常にあるのがすごくあったかいなあと。
あとは、知らない人同士が一緒に暮らすとなるとそりゃあ色々起きるなとも思いました(笑)
私の場合は前職が高校生のシェアハウスの暮らしを見守るのが仕事だったというのもあり、どうやったらみんなが居心地良く過ごせるかな〜と考えたり、まあでもみんな大人だしな〜と手放したり、結局自分が一番心地よく過ごせる選択肢をとっていた気がします。

川や森を眺めながら、自然のようにありたいと思った日
共同生活って学びに溢れてますよね。
こんな時自分はどういう行動を取るのかとか自分のことを再発見できる機会にもなるし、無理のない範囲で気を遣いながら、お互いが気持ちよく過ごせるにはどうしたらいいかとか、どんな状況でも面白がれたらいいな〜と改めて思えたシェアハウス生活でした。
◾️シェアハウスで感じる夏休み


ちゃんと完成しました!
みんなでスイカを食べたり、手持ち花火をやったり。
もののけ姫のパズルをみんなで少しずつ進めて完成させたのも良い思い出です。
サウスビレッジにはファミリー層も泊まりに来るので、子どもたちと一緒に遊んだり、一緒にご飯を食べたりもしました。
久しぶりに「ザ・夏休み」を感じました(笑)
4.「やくしま果鈴」で働いた話

2ヶ月の滞在中、私は「やくしま果鈴」で働いていました。
今回やくしま果鈴では私のような短期バイトを初めて入れるということで、通常店休日を設けているところ、この7月8月は週7営業(休みなし営業)をやってみることになりました。(すごい)
◾️仕事内容
やくしま果鈴での仕事は、下記のようなことをしていました。
勤務時間:8:30-18:00(だいたい)
業務内容:開店準備、カフェの仕事がメイン、手が空いたら箱詰め、商品のチェック、補充、閉店作業
番外編:1日だけ農園のお手伝い
◾️果鈴の食べもの

果鈴は、屋久島のものを使ってスムージーやフード、おやつを作っています。何を食べても本当に美味しくて、、!
お昼休憩で果鈴のものを注文して食べたり、屋久島に来れない家族や友達に大量にお土産を買って送ったり、、、

もう本当に全国の人に食べてほしい・・!
果鈴のおやつが家にあるだけでQOL上がりますよ!(笑)
◾️働いて思ったこと
・あたたかい人たち
みなさんとっても優しいし、わからないことも丁寧に教えてくれるので安心して働けました。
私が働いてる期間の中でお盆の時が一番忙しかったのですが、そんな時でもお互いに声を掛け合いながらカフェを回すことに集中できて、「なんて安心感のある職場なんだ・・」と思いながら働いていました。
働いてる合間にスタッフの皆さんから屋久島のお店やイベント情報を聞けたり、屋久島暮らしの知恵を教えてもらえたり、どの時間もとても楽しかったです。
・made in Yakushima

果鈴で作っているものは屋久島のものを使っているのと、季節のものを味わえるので、地元のものを食べることや季節のものを食べることってすごくいいな〜と思いました。
まちを盛り上げることにもつながるし、私自身が季節を感じられることが好きなので今後も季節のものを味わうことを意識してやっていこうと思いました。
あと、いろんなものを手作りしている様子を見て、「私も色々作ってみたい・・!」とモチベーションが湧いてきたので、スマホのメモに作りたいものリストを書き出してます(笑)
・いろんなものを育てている農園

やくしま果鈴では自社農園を持っていて、オーナーに相談して1日だけ農園で働かせてもらうことにしました。
農園ではたんかんを始め、レモンや桃、アボカド、パイナップル、コーヒーの木その他もろもろ、いろんなものを育てています。
当日やった作業は草むしりとレモンのトゲ切り。
すごく地道な作業だけど、外で作業することの気持ちよさを感じたり、トゲを発見した時に嬉しくなったり、頑張った分だけごはんがすごく美味しく感じました。

農園ではたんかんも育てていて、収穫時期は2月ということでお手伝いに来たいな〜なんて思ったり。
自然を相手にする仕事は大変だけど、育った時の喜びも大きいだろうな〜と。その感動を味わってみたい・・。
山形に帰ったら知り合いの畑のお手伝いをしたいなと思っています。
◾️HPとInstagram
果鈴はHPもインスタも素敵だし、オンラインで注文もできるのでぜひ覗いてみてください!
▼やくしま果鈴のHP
https://www.yakushima-karin.com/index.html
▼やくしま果鈴のInstagram
https://www.instagram.com/yakushima.karin/
5.屋久島の人はお祭り好き
屋久島暮らしのハイライトはたくさんあって、書こうと思ったら論文みたいな量になりそうなので、屋久島の観光情報を調べてもあまり出て来なそうな「お祭り」について書こうと思います。
私が滞在した期間が7月8月だったので、ちょうど夏祭りがある時期でした。
屋久島の人口が11,000人ぐらいということもあり、地域の祭りと聞くと小規模のお祭りをイメージしていたのですが、そんなことはありませんでした(笑)
もちろん数十人が集まる小さいお祭りもあれば、1,000人以上来場するような大きいお祭りまで、屋久島の人の"お祭り好き"を目の当たりにしました。
調べたら出てくるお祭り情報もありますし、町中にチラシが貼ってあったり、のぼりが立っていたり、お祭り熱がすごい。
▼屋久島イベント情報(観光協会のHP)
https://yakukan.jp/event.html
◾️棒踊り(7/9)

みなさん「棒踊り」というのを聞いたことはありますか?
「盆踊り」ではなく「棒踊り」
文字情報ではなく耳からの情報でしか聞いていなかったので、勝手に「盆踊り」だと思って会場に行ったら「棒踊り」でした(笑)
鹿児島生まれの民俗芸能だそうで、小学生から大人まで参加しているのを見てなぜか涙が出そうになりました。
伝統を引き継ぐとか、何かを一生懸命にやっている様子とか、すごく心を打たれたんだろうなあ。
◾️平内海中温泉まつり(7/19)

サウスビレッジの近くであった「平内海中温泉まつり」
会場も広いし出店もあって、人の数もすごい。
ステージもちゃんとあって、常にダンスのパフォーマンスやカラオケが行われていました。いろんなジャンルのダンスが披露されていて、屋久島のダンス人口の多さに驚きました。
しかも最後の抽選会がすごい。みんな本気。
時折雨が降ってもみんな傘をさしたり、屋根があるところに避難したりしながら抽選番号のアナウンスに耳を澄ませていました。
商品にはお酒、お米、自転車などがあり、参加する方も用意する方も本気だなと感じました。笑
◾️尾之間温泉祭り(7/26)

この日は台風が来ていたのですが、暴風雨の中会場を変更して開催されていました。仕事終わりにお祭りに行ったため、ちょっと見て早めに帰ることにしました。
こんな天気の中でも相変わらず人はいっぱいいるし、ステージではダンスや劇が披露されていました。すごい。
◾️ご神山祭り(8/2,8/3)

仕事終わりに屋久島の北側の宮之浦まで1時間車を走らせて行ったご神山祭り。
しかも2日連続仕事終わりに参加。
やぐらがあったり、山側と海側に分かれて掛け声と共にみんなで綱を引いて火を起こしたり。
ここでもステージでは太鼓のパフォーマンスや吹奏楽部の発表、古典フラ、その他いろんなジャンルのダンスが披露されていました。感動。
2日目には首が痛くなるぐらい真上に上がる花火が15分間上がっていました。いろんなものが近いのが屋久島の良さだな〜と思いました。
◾️平内のお祭り(8/15)

お疲れさま会という感じの規模感で行われたお祭り。
屋台も3つぐらいでシンプルな会場。
カラオケ大会も開催されて、本当に地元の人たちがのんびりワイワイする感じの会でした。
サウスに住んでいたおかげでいろんなお祭りに参加できて、屋久島の人たちのお祭り熱を感じることができました。
6.屋久島でおすすめしたいアレコレ
屋久島に約2ヶ月滞在してる中で、リピートしてるものだったり、これ他の人にもおすすめしたいなと思うことがあったりするので紹介します。
◾️食べもの
・とりさし

屋久島のAコープでは「とりさし」が買えます!
食べたことありますか?
屋久島初日でとりさしを食べてそのおいしさにハマり、安くなってる時やお昼ごはんとかに買って食べてました。
夜ごはん用に買ったりもしてたので、週2ぐらいで食べてたと言っても過言ではない(笑)
Aコープでは火曜・水曜に「ちょっきり市」というお得な日があるので、ぜひそこを狙って買いに行ってみてください。
◾️カフェ
屋久島って自然のイメージがすごく強いけど、2ヶ月滞在して「カフェの島だな!!」と思いました。
本当にいろんなカフェがあってどこも素敵なのですが、個人的なお気に入りを紹介します。
・やくしま果鈴

働いてたからということもありますが、本当に何を食べても美味しい!
スムージーは言わずもがな、お土産もたくさん置いてるし、ちょっとしたおやつにも、誰かへのプレゼントにももってこい。
サウスビレッジに滞在しなくてもぜひ行ってみてほしいです。
・【ne-】Plant-based Cafe & Act

山の中にあるカフェ。
最初「ネカフェ」って言われたので「ネットカフェ」かと思ったら、「neカフェ」でした(笑)
入り口から素敵だし、店内も素敵だし、ディスプレイの仕方も素敵。
フードも飲み物も美味しいし、カフェの場所を使っていろんなイベントも開催されていました。
ついついゆっくり過ごしちゃう場所でした。

▼neのInstagram
https://www.instagram.com/ne.yakushima/
・waa ma-no

月に1回開くお店。期間は1週間くらい。
屋久島にあるお店だけど、使ってるものは兵庫県丹波市のもの。
これは果鈴のスタッフさんに教えてもらって行ってみたのですが、お野菜がとっても美味しくて・・・!

飲み物もデザートも美味しいし、お店の雰囲気もとっても素敵なので、インスタをフォローしてオープン日をチェックしつつ、2ヶ月の滞在で2回行きました。
▼waa ma-noのInstagram
https://www.instagram.com/waa_ma_no_yakushima/
◾️自然
・夕日と星空

屋久島は空が広いです。
夕方になるとどんどん空がオレンジ、ピンク、赤に染まっていって、それを眺めてるだけでも屋久島にきてよかったな〜と思います。
日が沈んだ後は星が出てきて、天の川も見えるんです。流れ星も。
・畑

もしチャンスがあれば畑作業をしてみてほしいです。
私はやくしま果鈴の農園のお手伝いをしましたが、屋久島の大自然の中で働けることがすごく楽しくて、気持ちよくて。
自然と一緒に生きてることを実感できました。
個人的に、農作業をしていると瞑想状態(動的瞑想)になれるのでその感じも心地よかったです。
◾️アイテム
・ギョサン

漁業関係者が履いているサンダルを「ギョサン」といいます。
ビーサンよりも丈夫で、色も全部可愛い。お気に入りの色を見つけてみてください。
外で履いていると屋久島の人になった気になれます(笑)
◾️日常
・お散歩

私はあんまり散歩に行ってなかったのですが、散歩に行く人の話を聞くといろんな人と出会えるみたいです。
シンプルに朝の散歩が気持ちいいのもありますし、同じく散歩をしている人とは世間話から始まり、やってみたいことや探していものの話をすると繋いでくれたり。

屋久島ではやりたいと思ったことがすぐ叶うらしいのですが、目の前でそれが起こっていて面白いなと思いました。
他にもおすすめはありますが、屋久島に来て自分で開拓するのも楽しんでもらえたらと思います。
7.屋久島で起きたハプニングの話
1つだけハプニング話を共有させてください(笑)
タイトル:「登山口で車の電池がなくなった・・・」
シェアハウスのメンバーで登山を計画している人がいて、その人は淀川登山口から縄文杉を通って白谷雲水峡の方に抜けたいということだったので、送迎してくれる人を探していました。
色々あって、私が出勤前に行きの送迎、他のシェアハウスのメンバーが帰りの送迎をすることになりました。
朝4時に出発して、その時点で電気自動車の充電が走行可能距離95kmくらい。(サウスのシェアカーは電気自動車のみ)
エアコンをつけないで走るなど節約気味に走ってはいたのですが、淀川登山口に辿り着く前に充電が0%に・・

とりあえずシェアメイトを登山口に降ろして、下山してみることにしました。
「下りは充電されるよ」というアドバイスをもらっていたのですが、なかなか充電もされず。
でもなんだかんだで充電0のまま下まで降りることはできました。
無知ゆえの奇跡。

(この時はレアだと思ったけど後々いっぱい会えた笑)
充電をしてから帰ろうと思ったのですが、安房の急速充電は8:30からと書いてあるし(下山した時の時間は6:00)、とりあえず(急速ではない)充電スポットに行ってみたのですがなぜか充電されず・・。
仕事の時間が近づいていたのでとりあえず車の余力に賭けて発進してみようと運転してみたところ、やはり途中で動かなくなってしまいました。
結局みっきーさんと自動車屋さんに連絡して、9時過ぎくらいに積載車と代車(ガソリン車)を持ってもらい、無事出勤できました。
(もちろん後から積載車と代車のお金はお支払いしました・・。)
▼今回の学び
・淀川登山口まで行くならガソリン車で
・充電スポットは事前にマップで調べておく
・山に登る前に充電満タンにしてから行く
・緊急時は急速充電に駆け込む(時間外でも対応してくれる可能性あり)
これまで電気自動車に乗ったことがなかったのですが、今回の経験を経てこまめに充電することの重要性を実感しました。ぜひ参考までに!
8.これからの屋久島とのつながり
今回2ヶ月滞在し、サウスビレッジの人や果鈴の人とのつながりができたので、いつでも遊びに来れる!と思っています。
サウスビレッジは「屋久島の関係人口を増やす」ことを事業ミッションにしているのですが、サウスビレッジのように長期で滞在できる場所があることがまた来たいと思える1つの理由になりますし、ここでの滞在を通してできた人との繋がりのおかげで、ここで出会えた人にまた会うために屋久島に来ようと思っています。

私の拠点になる場所は地元の山形になると思いますが、私もまた屋久島に来たいですし、他の人にも屋久島に来てほしいので屋久島の良さを広めたいと思います。

あとは、屋久島は2月がたんかんの収穫シーズンなのでその時期に収穫のお手伝いに来たいなと企んでおります。
そのためにも、山形に帰った後の働き方・暮らし方をどうしようかな〜と考え中です。
いつか来たいと思っていてようやく来れた屋久島。
自分のこれからについて考えたり、自分の暮らしに取り入れたいことのヒントを見つけられたり、本当に来てよかったなと思います。
やりたいことはとりあえずやってみよう。そうしよう。
10.さいごに
屋久島にいつか行ってみたいと思っているそこのあなた!
とりあえず来てみましょう٩( 'ω' )و

最後まで読んでいただきありがとうございました! あおい
