臭いものには蓋をする義実家|その空気が私は苦しかった
前回、中学生の甥っ子くんが部活を辞めた話を書きました⚽️
その後、義父母、義姉家族、私たち家族で
ご飯を食べる機会がありました🍽️
食事の前に義母から、
「甥っ子くんの部活の話は本人の前ではしないでね。まだ拗ねてるから。」
と言われたんです🙄
私はもちろん、その話をするつもりはありませんでした。
でも、わざわざ事前に忠告されたことに少し驚きました😵💫
◼️平日の昼間に甥っ子くんがいる
食事会はいつも通りでした🍽️
でも、一つだけ、今までと違うことがあります、
平日の昼間なのに、中学生の甥っ子くんがそこにいる。
これまでなら考えられなかった光景です😮
中学生になってからは部活があるので、短縮授業の平日にみんなでご飯を食べることなんてありませんでした。
でも今日はいる。
それは紛れもなく、部活を辞めたからです。
その事実だけが、静かにそこにありました🤫
◼️誰も触れない
でもその場では誰も部活の話をしませんでした。
学校の話も。
最近どう?という話も。
何気ない近況すら聞きません🙅♀️
そこから部活の話につながってしまう可能性があるから💦
話題は終始、
「この料理美味しいね。」
「今日は暑いね。」
そんな当たり障りのない話ばかり😂
食事は穏やかに終わりました🍽️
でも私は、その空気にものすごく違和感がありました🌀
まるで腫れ物を扱うような空気。
「この話は絶対にしてはいけない。」
そんな空気が部屋中に流れていて、息苦しかったんです💦
◼️本人にとっても苦しくないのかな
もちろん、
「なんで辞めたの?」
なんて聞くつもりはありません🙅♀️
本人が話したくなければ、それでいいと思っています。
でも、
だからと言って何もなかったことにするのも違う気がしました🤔
逆に、
「これは触れられない出来事なんだ。」
そう本人に思わせてしまうような気がして💦
私だったら、その方が苦しいかもしれません。
でも、その場では義姉(甥っ子くんの母親)もいました。
私もどう接するのが正解なのかわからず、結局何も話せませんでした😅
◼️この違和感、どこかで感じたことがある
家に帰ってから考えていたら、
この空気、昔からあったんだ。
と夫が言っていたことを思い出しました🫣
夫は昔から、
義父母の「臭いものには蓋をする」という考え方が嫌だったそうです🌀
義母の弟さんには結婚歴があり、子どももいたそうです。
でも夫は、大人になるまでその存在を知りませんでした💦
義母の弟さんはいろいろなトラブルを起こす方だったそうで、義父母は交流を断っていました。
それは自由だと思います。
でも、その人の存在まで隠してしまった😣
夫は「自分にはいとこはいない」と言われて育ちました。
大人になってから唯一のいとこの存在を初めて知り、隠されていたことにとてもショックを受けたそうです💦
私はその話を聞いた時は、
「そんなこともあるんだ。」
くらいにしか思っていませんでした。
でも今回の食事会で、
あぁ、この家は昔からこうやって嫌なことを乗り越えてきたんだ。
嫌なことは話題にしない。
なかったことにする。
そうやって家族を守ろうとしてきたんだ。
そんな気がしました🥺
◼️優しさなのか、逃げなのか
私は今でもどうするのが良かったのか
答えががわかりません😔
本人が話したくないことを無理に聞くのも違う。
でも何もなかったことにするのも違う。
じゃあ、どうするのが一番いいんだろう💦
その答えが私にはありません。
今回感じたのは、
"触れないこと"と
"寄り添うこと"は
同じではないのかもしれないということでした。
相手の気持ちを考えることと、
相手を腫れ物のように扱うことは違う。
私はもし子どもたちが大きくなって失敗したり、挫折したりした時、
何もなかったことにはしたくありません😣
無理に聞き出すこともしない。
でも、
「話したくなったらいつでも聞くよ。」
そんな空気だけは作ってあげられる親でいたい。
そう思いました🌿
みなさんなら、こんな時どう接しますか?
みなさんの考えを聞いてみたいです😊
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