⚾ポジション⚾、決めつけてない?子どもの可能性は無限大!♾️‼️
複数ポジションのススメ 〜未来の野球を育てるために〜
「野球革命」の一つとして、私たちが提案しているのが、複数ポジションの経験です。
最近では少しずつその考え方も広まりつつありますが、まだまだ同じポジションを固定で取り組むチームも多く見られます。
もちろん、それにも理由があります。
なぜ単一ポジションにこだわるのか?
・一つに集中したほうが覚えやすい
・守備の連携がとりやすい
・チームとしてのまとまりが良くなる
こうした考えは、ある意味で“効率重視”の指導です。
短期間で成果を出したいときには、有効かもしれません。
でも、今の野球はそれでは立ち行かない時代に入っています。
野球は「役割」から「流動性」へ
特に投手においては、今や複数人でのローテーションが当たり前。
「1人のエースで勝ち抜く時代」は終わり、
「みんなで守り、みんなで戦う」スタイルが求められています。
その中で、自然とポジションの流動性も求められるようになりました。
ピッチャーが外野へ。
キャッチャーがサードへ。
日常的にポジションチェンジがあるチームは、**“変化に強い”**のです。
野球塾での取り組み:楽しく、深く、身につく
私たちの野球塾でも、こうした考え方を実践の中で伝えています。
たとえば、バッティングピッチャーを体験する時間。
ここではただ投げるだけでなく、**「打たれる経験」と「打者のクセを読む」**ことを学びます。
ピッチャーをやってみると、コントロールの難しさや、マウンドの使い方も自然と身につきます。
なぜコントロールが乱れるのか。
どうすれば再現性を高められるのか。
丁寧に言葉と体験で伝えていくと、子どもたちは**“狙って投げる楽しさ”**を覚えていきます。
@degusan7 応援ありがとうございました😭関西予選敗退❗全国大会はお預けです😭悔しい涙がいつか実を結び、少年よ大志を抱け😍#ライトスタンド智輝6歳#CapCut #出口智輝
♬ Right Stand - Berry Goodman
ショート・外野・卓球・フリスビー?!
その後はショートのポジションで、
ステップワークからの送球やスナップスロー。
そして外野では、ちょっと専門的ですが、クロウホップスローという「鳥が羽ばたくような」ステップを教えています。
初めて見る子は最初驚きますが、
やってみるとその動きが楽しくて、
投げる力も自然とアップしていく。
遊びの中から学ぶ姿勢を大切にしています。
たとえば、
ゴロの練習は卓球のラリーで“手の感覚”を育て
フライの練習は紙風船で“ゆっくり落ちる感覚”を楽しみ
落下地点の確認にはフリスビーキャッチやサッカーのヘディングも取り入れています
こうした“遊び感覚の練習”を通して、複数のポジションで必要な動きを、無理なく、自然に、そして楽しく体にしみ込ませていくのです。
なぜ「3ポジション」を勧めるのか?
私たちが提案しているのは、ひとり最低3つのポジションを経験すること。
その理由はシンプルです。
✅ チーム内での柔軟な対応ができる
✅ 他のポジションの気持ちがわかる
✅ 突然のケガや欠員にもすぐ動ける
✅ 自分の新しい可能性に出会える
この経験は、単に野球の技術を広げるだけではありません。
人間としての視野を広げるきっかけにもなります。
最後に
一つのポジションに縛られず、自由にプレーを楽しむこと。
それが野球本来の面白さであり、
子どもたちが「またやりたい」と思える原動力です。
役割にとらわれない柔軟なチームづくり。
複数ポジションの経験が、その第一歩になります。
未来の野球は、もっと自由で、もっと楽しくていい。
そのために、今、革命を起こしましょう。
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これから毎朝8時半に公開します💞
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