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「黒ひげ」マーシャル・D・ティーチに学ぶ人生哲学

いつもは、ルフィを中心に書くことが多いのですが、今日はラスボスとも噂される、「黒ひげ」ことマーシャル・D・ティーチの名言を引用しつつ解説していこうと思います✨

そもそも黒ひげはルフィと対を成す存在として描かれています。

それは初対面のこんなシーンからも分かりますね!

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何をやっても正反対の2人。

ただ、その根底に通ずる価値観には近いものがあり、とても考えさせられる言葉がたくさんあるので、いくつか紹介させてください。

では、まず一つ目。

笑われていこうじゃねえか!高みを目指せば出す拳の見つからねえケンカもあるもんだ!!

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この言葉はどんな場面で使われたかというと、モックタウンにて、空島に行きたいルフィが情報を集めていたシーンでのこと。

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「空島に行きたい!」

そんな言葉に店内は大爆笑。

おまけにルフィは店に居合わせた海賊から喧嘩を売られます。

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ただ、ルフィは一切抵抗せず、ケンカを買うことはしませんでした。

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そんな様子を見ていた、黒ひげからのセリフが

笑われていこうじゃねえか!高みを目指せば出す拳の見つからねえケンカもあるもんだ!!

だったのです。

ルフィにとって、海賊同士の喧嘩とは『信念と信念のぶつかり合い』

信念を持たない相手からどんなにバカにされても戦う必要はないと判断したんですね✨

そんなルフィの姿勢に黒ひげも共感したんです。

これは現実世界でも全く同じ。

夢を語ると、「そんなの無理に決まってるじゃん!」と笑われることもあります。そんなのを一つ一つ相手にしていたらキリがないし、エネルギーも勿体無いいですよね。

だからこそ、『笑われていこうじゃねえか!』と黒ひげは語ったのです。

では、次の名言に行きましょう。

『死ぬも生きるも天任せよ。恐れた奴が負けなのさ!!ゼハハハ!!次の一瞬を生きようじゃねえか!!』

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この言葉も良いですよね♪

戦国時代の覇者、織田信長にも同じような言葉があります。

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『臆病者の目には敵は常に大軍に見える』

両者が言いたいことはそれぞれ、『恐れた方が負け!』ということですね。

とにかく今、目の前にあることに全力で体当たりするしかない!という考え方です。

難しくあれこれ考えることも大切ではあるのですが、最終的には『えいや!』と飛び込める人が勝負の世界では有利なのは間違いないですよね✨

特に黒ひげもルフィと同じく『海賊王』を狙いに行く男。

大きなリスクを何度も取らなければ、たどり着けないことは本人が一番よくわかっているのでしょう✨

さて、3つ目の言葉の紹介に行きます♪

この世に不可能ということは何一つねえからな!!

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この言葉も最高ですよね✨

『海賊王になる!』という夢も現代で言えば『世界一のYouTuberになる!!』というくらい巨大な夢な訳です。

周りに語れば笑われたり、相手にされなくても当然。

それに対し、黒ひげは『不可能なことは何一つない!』と語っているのです。

そして、最後の言葉。

ONE PIECEを知らない人でさえも知っている可能性のある有名な言葉ですよね✨

『海賊が夢を見る時代が終わるって!?人の夢は終わらねえ!!!』

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この言葉、はじめは『海賊が夢を見る時代が終わるって!?』から入っているのに、次は『「人」の夢は終わらねえ!!』と「人」に言い換えています。

これは、どういうことかというと、海賊はもちろんいうまでもなく、人はいつだって夢を見る生き物だと言いたかったのでは?と分析しています。

ちなみに、黒ひげの趣味は「歴史研究」です。

人間の歴史は人の夢が創ってきたといえます。

『空を飛びたい!』

『遠くにいる人と話したい!』

『夜でも明るい部屋が欲しい!』

そんなみんなの夢を現実化させてきたのが、人類の歴史なのです。

歴史を研究してきた黒ひげだからこその視点で

『人の夢が終わるわけがねえだろ!』

と伝えたかったのでは?と思います。

これまで、まとめてきましたがいかがでしたか!?

どう考えても、敵が使う言葉じゃなかったように感じた人も多いはず。

ルフィが言っててもおかしくない言葉もありましたよね✨

だからこそ、僕は物語の最後の方で、ルフィと黒ひげが力を合わせる機会があるのではと妄想しているのですが、どうでしょう(^ ^)

物語の考察はさておき、黒ひげの言葉はかなり参考になったのではと思いますので、何かしら生かしてもらえたら幸せです♪

今日も読んでくれてありがとうございました✨



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