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いつも飲みすぎてしまうから。

最近はどうしても酒を飲むときに、自分の許容量を超えて飲んでしまう傾向にある。
大人として、いや、人としてどうにか自分の許容量を守って飲みたいところなのだが、どうしてもどこかのタイミングでリミッターが外れてしまって、許容量なんて概念が意識できなくなっていく。

勿論、そんな日にはnoteの文章が良くなる訳がないし、自分の肯定感が上がることだってない。
簡単に言えば、百害あって一利なしということだ。

今日もそんな日で、いつにも増して飲んでしまい、高速バスの中で不快な時間を過ごしている。
もしかすると、こんな酔っ払いの隣に座っている人間の方が圧倒的に不快なのではないか。
そんなことを思う。
それは間違いないから、申し訳ない気持ちしかない。
もし自分が同じ環境下にいたら途中離脱してしまうレベルかもしれない。
まぁ、隣の人は爆睡しているようだし、多分今回に関しては大丈夫だろう。

そしてアルコールとバスという組み合わせはすこぶる相性が悪い。
乗っているだけで刻一刻と身体の状況が悪化していくような気さえする。
最悪極まりない。

最近noteに書く内容がお酒の話が多くなっているような気がする。
またコイツは酒を飲んでいる。ろくでもない人間だと思われてしまうかもしれない。

まぁ、それでもいいだろう。
酒に逃げる人生も悪くはないと思う。
普段、逃げないからこんな時くらい認めてくれまいか。

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