Photo by
yesyoshino
愚痴や文句と不幸の関係
愚痴が止まらない人は世の中に一定数いる。
集団になれば人間は愚痴が自然発生する。
誰の愚痴も言ったことがない…という人間はなかなか少ないのではないかと思う。
愚痴を言うのは悪くはないが、
自分の不幸や他人への妬みがその原動力である以上、自分の幸せは来ない。
なんだ、ありきたりの宗教家みたいなことを言うじゃないか…と我ながら思う。
社会人として生きているとやはり、人を否定しかできないタイプの人間は多い。
今、心の糸が切れた気がする。
文章の途中だが正直な話をするしかない…。
本当に今こんなことを書きながら、自分の発想力の無さに辟易している。
文章を書かなければならない。
その義務感で結局書いている。
この文章はあまりにもありきたりだ。
これは娯楽でなく作業になっている。
娯楽として文章を書くために目の前に広がる世界にもっと興味を持たないといけないな。
素直に思った。
今日はちゃんと休んで頭を休めよう。
それが正解なのかは知らないが。
