Photo by
takoyakiyuchan
いつか売れたらさ…。
私はよくライブハウスに行く。
その中では若手のバンドがMCで、
「いつか俺たちが売れたら…」
なんてことを恥ずかしげもなく、堂々と語る。
これが若さだし、強さなんだと思っている。
ライブハウスで見たバンドたちは、売れて有名になるバンドもいれば、鳴かず飛ばずで消えていってしまうバンドもいる。
「いつか売れたら」
なんて約束は結果的に守られないことのほうが多い。
なんて悲しい約束だろうか。
そんなことを思い出しながら、私自身に想いを馳せた。
いつか私も、このnoteの世界で売れることはあるんだろうか。
着実にフォロワーは増えているし、閲覧数だってゆっくりではあるのだが増えてきている。
でも、売れているなんて口が裂けても言えないレベルだ。
始めたときに思ったイメージより、noteは厳しい世界のようだ。
ずっと、いつかは売れて、いつかは人気になるなんて夢を語ってきたのだが、夢は夢のまま終わってしまう可能性だって大いにある。
あの消えていった数多くのバンドマンのように、私も数年鳴かず飛ばずで消えてしまうのだろうか。
いつか、こうして書いた記事も
「あの頃は苦労していて」
みたいに語れるように、書き続けていきたい。
売れるのに20年かかるバンドもいる。
私も20年続けたら、有名になってるかな。
ならないかもな。
でも、それでもやるよ。好きだからね。
